トルピー日誌 

日常は幸せに囲まれている!?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

個人情報保護?

   「おい!トルピー!おまえのクラスの太田君いるじゃろ!お母さんに連絡したいから電話番号教えてくれ」 
 
「拒否します。」
 
「はあ?なんじゃそりゃ?」
 
「知らないんですか?博士!個人情報保護の為です。」


「今、即刻、トルピーの個人情報を2ちゃんに流す!」(ギンギラギンに大人気なく)

 (即座に)「わかりました!太田君ですね!!!!」

「まったく今時の過剰対応にも困ったものじゃ!友達の電話番号は誰にも教えないで下さいとな、 それが同じ学校の生徒でもという事じゃが・・」
「先生が個人情報が漏れるからと言ってましたよ!」

 「いいか!トルピー!その程度の情報を気にしていては生きてはゆけんぞ!だいたいそんな程度の情報を悪徳業者が調べるのは簡単な事じゃ!身近な人々が必要な情報が入らなくなるだけ!無駄という他ない!」 

 「考えたらそうですね!ホントに情報を隠したいなら覆面を被って仮名で登校するしか無いですね?」  

「うむ!そんなストロングマシーン増殖のような学級嫌じゃろう?」

 「嫌です!でもタイガーマスクならいいかなあ?」

 「トルピーも子供よのお・・・・・」
 fukumen.jpg
スポンサーサイト

北京五輪閉幕

 「博士!オリンピックも終わっちゃいましたね。」

 「そうじゃのう!しかし今回の五輪はなにかと物議を醸したのう!」

「えっ?何ですか?」  「あれじゃよ 例の口パク問題!」

 「ああ!あれですね 北島康介の『超!E気持ち!』ってセリフが口パクだって・・」
       「んなわけないじゃろ! しかも ヒロくん じゃあるまいし!」   「開会式で歌ってた少女の事じゃよ!じつはここだけの話じゃがな、あの口パク少女が実はCGだったんじゃよ!」

 111.jpg

 「ええええ!」

「さらにもう一人 野球選手にも実はコンピューターグラフィックがつかわれてたんじゃ!」

 「まだ居たんですか・・・・・わなわな・・・・だ・・だれですか・・・・・?」

 「それはな・・・・」 「それはな・・・・」   「ゴクリ・・・・・」



 「CG佐藤じゃ!」  「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

口裂け女~

 kuchi.jpg
 「いや~恐かったなあ!昨日のTVの『緊急スペシャル!くちさけ女を追え!』は! (今どきやるか?そんなもの)

 「トルピーも子供だな!そんな話作り話じゃよ!」

 「いえ!博士!くちさけ女を馬鹿にしちゃいけません。なにしろ走る速度は40km 四つん這いで80kmです! 鎌を持ってるので追いかけられたら終わりです!こわ~!」
 
「ボルトでも逃げるのは無理じゃな^^」

 「ご安心下さい!『ポマード!』と叫ぶか、ベッコウ飴をあげれば助かります!」
 「ぶはははは!おまえもか!」   「えっ?」  

 いやな、 ワシが中学の頃の話だが・・・


 「ワシは友人のアキラ(俗称キラ)と山にザリガニ取りへ向かったのじゃった。 ふと友人は『なあ、くちさけ女出たらどうする?』と、真顔で聞いてきた。 ワシは馬鹿にしながらも『そうだな、ポマード!って言うわ」と言った。 するとしばらくの沈黙の後、 『ポマーーードーー!!』 という彼の絶叫が野山に響き渡った。

 111.jpg

 彼は臆病だった・・・  「がが~ん! で、その後くちさけ女は・・?」

 「んなもん出るわけない!」

 「やはり!ポマードが効いたんだなあ・・・・・」

 あのな~・・・

盗作?漫画

 「今、僕は強烈に感動している!」

 「なんじゃ、なんじゃどうしたのだ?目が真っ赤じゃぞ!」

 「この漫画です!」

 「フムフム、 銀河鉄道69(シックスナイン)とな。」

 「主人公の哲坊が69に乗って宇宙を旅するんです!ヘーテルと一緒に」

「なるほど、その話に感銘したのじゃな!」

 「特に感動の最終回スペシャルは泣かせます!わーん」(男泣き)

 それでは感動の場面をどうぞ!VTRすた~と! (ねえよそんなの)

 哲坊 『旅は今日終わるけど、どんな時もどんな時も僕が僕らしくあるために! 』

 「そうよ哲坊!あなたは世界にひとつだけの花よ! 

 「これって盗作じゃ・・」">> (いいじゃん あいこだし) 

助っ人外人!

 「今日も一発!デカイの頼むぞ、 カブレラ!! 」

  「フフフ・・腕が鳴るワイ!」

  kaburera.jpg
 「どうした! 背中が赤いぞ!カブレラ!!」



 「フフフ・・・」    「カブレた・・・・」    

けろけろ

 「早く出てこ~い!おたまちゃん!」

 「ん?なんじゃ?トルピー」 

  DSC05116.jpg

  「僕がオソロシ沼から獲ってきたカエルの卵ちゃんです!」

 「ふ~ん」 「早くかえれよ~!」

 
 カエルの卵の歌  作詞 トルピー

 不気味なシダに囲まれた オソロシ沼に住んでいる

 誰も知らない 伝説のカエル 

 ドロドロ どろりん 生卵 しょう油をかけたら

 おしゃれなブレックファーストに なったらこわいな~

 なったらこわい~ なったらこわい~ なったら恐いせれな~で~ (盗作)

  



 
  「おお!おたまちゃんだああ!!」



   DSC05117.jpg

 「かあ~い~な~!^^ もうちょっとでカエルになるかなあ?」

 「そんなすぐになる訳無いじゃろ!足が出て 手が出て、それからじゃよ!」


 「あっ! 博士!!カエルになったよ!」
 「んな ばかな・・」

  「ほら!!」 










   

  DSC05118.jpg
  「うひょ~~ かわいいな~ !!  こんにちは!けろちゃん 僕トルピー! よろしくね♪」

 けろちゃん「やあ! こちらこそよろしくね!」


  「カ、カエルじゃねえだろおお そりゃああ・・・ひええええ
   喋っとるしー・・・・」

靴下の思い出

 「博士! 旅行に行ったのでお土産を買ってきました!」 
 「おお!トルピーそれはありがたい。どうも、どうも!」 
 

  「はい!どうぞ!」  


  DSC05097.jpg
 
 「小鹿の剥製です!高かったな~♪」 

  「ううう!デカイな、あ・ありがとう・・・・」  

  「あれ?博士!どうしたんです?遠い目をして・・」

  「いやあ、お土産と聞いて思い出した事があってな・・・」

 (突然、辺りはセピア色、遠くで波の音が聞こえる・・・・)

 「あれはワシが小学4年のことじゃった。ある日親戚のおばさんが買い物帰りにお土産を買ってきてくれたんじゃ!」

 「それは良かったですね^^」 

 「わしは一つ下のいとこと2人して喜び勇んで行ったのじゃ! そしていとこは当時の小学生の必須アイテム  プラモデル  を貰ったのじゃ!」

 「わあ!いですねえ!当時、小学生にプラモデルというのはエビフライにタルタルソースくらいのベストマッチです!」

 「ワシはそれを見てテンションがMAXになり、思わずダウンタウンブギウギバンドの『サクセス』を口ずさむ程じゃった!」

 「それはブラインドを全開にして真夏の太陽を受けたくなりますね!!」


 「そして遂にワシにお土産が手渡された!」

   「ゴクリ・・・」  

 「それは・・・・・・・・

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 靴下だった

     111.jpg

 「うわあああああ!」

 「ワシは心の中で叫んだのじゃ! うちのタンスに靴下は一杯あるのじゃー!」

 「ワシは物凄い落胆を隠すので必死だった! が、にじみ出る悔しさは隠しようも無かった。」

  「そりゃそうですよ! 靴下を片手に喜んでウキウキしてる小学生なんて逆に不気味です!」 

 おばさんは追い討ちをかけこう言った!
 「あんたもプラモデルの方がいかったかねえ^^」

 ワシは心の中でそっと言った 「あたりめえだ!コンチキショー!」 


 と、お話はここまでじゃ! 

 「博士!さぞお辛かったことでしょう・・うう・・」

  「トルピー!おまえに貰った鹿の剥製、大事にするぞ! ありがとう!」

本音は

  「ちくしょ~だまされた~」 
  
  「どうした!トルピー!」 

  「アイドルのミッチーに裏切られました・・・・」  

 「おお!ゆうやけ空がまっかっか!トンビがくるりと」 「ちがいます!!」

  「今大人気のアイドル 桜小路 マキですよ」 

 「それでなんでミッチーなんじゃ!?」 


 「そんな事はどうでもいいのです!」  (机をドンと叩き置いてあったラスクが粉々になる)

 ミッチーはこう言いました。  「今度ライブがあるから遊びにきてね!ピッピ!」  

   「ピッピ!ってなんじゃ?」 
 
  
  「どうでもいいんでっす!!そんあこたぁ!」 (机をドン!と叩きフルーツ牛乳がこぼれる)

  「僕は喜び勇んで遊びに行きました。」  「遊びにきたよ!ピッピ!」 


 会場受付の若造 (茶髪でピアスしてて軽そうでズボンずり下げてるやな奴) 「チケットねえとはいれねえのじゃあああ!!!」


  「がががーん!!!」 


  111.jpg


 それならそうと   「今度ライブがあるの!S席7000円、A席5000円、 グッズもたくさんあるからみんな! 会場にお金、落としてってね!」  と言ってほしかった・・・・

  「トルピー、またひとつ大人になったな!」 

  「またひとつ心が汚れちまった!」(ダダダ・・と夕日にむかって走り出す。途中、小学生のクソガキが作った落とし穴に落ちる。鼻水をたらしながらゲタゲタ笑うクソガキに容赦のないトルピーキック!小学生、泣く。」

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。