トルピー日誌 

日常は幸せに囲まれている!?

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近藤真彦 コンサート  札幌教育文化会館

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さて、昨日遂にマッチのコンサートに行ってきた。このレポートを首を長くして待っていた皆様、お待たせ!(待ってねえよ)

 会場に着いたのは丁度、開場時間くらいだった。 開場に向かう道ではワシくらいの年代のおばちゃんばかりだったので「やっぱりな」とは思ったが、予想以上に男が居ない! ワシは焦った。 すんなり開場に入るのをためらった^^ 会館の中を覗き込んでもおばちゃんばかりだったからだ。(そりゃそうだ) しかし、入らない訳にはいかない(そりゃそうだよ!) ふと横を見ると若い男性2人組が歩いていた。 「お~!おとこじゃ!」となぜか凄く近親感が沸いたのだった。 ワシはその若もんに話しかけてみた。


 「もしかしてマッチの?」と言うと「はい、でもチケット無いんです。」と言うじゃありませんか。 う~ん、やっと見つけた男仲間だ! 見捨てるわけにはいかん。 一緒に会館に入り窓口で当日券を尋ねると完売だという。 なんて事だ。 やっと見つけた仲間をもう失う事になるとは・・・・  話を聞くと彼はなんと15歳の高校生だと言う。なんで高校生がマッチなの? と聞くとTVの「金スマ」を見て興味を持ったと言う。 金スマ恐るべしだ。 チケットでも持ってりゃあげたい所だったがあいにく自分の分しか無かったので泣く泣く別れたのであった。 できればもっと交流を深めたかった。 申し訳ない気分で一人会場に入った。


 会場の中でも男性は稀で、彼女に付き合ってきてる人だろうという雰囲気で、単独男性となると何人かしか居ないのでは?と思うくらいだった。 たまに男性とすれ違うと、つい、話しかけたくなってしまった。 (そんな趣味でもないのに)

 さて席に向かう。 2階席のバルコニーのフェンス沿いだった。こりゃ見やすい。 おかげでコンサート中、殆ど座って観覧できた。 隣にいた、2人組30代女性と話をして時間を潰した。 彼女らは小学生の時にファンだったと言う。 「好きな曲は?」と言うと一人は「BabyRose」 もう一人は「情熱なんとかせれなーで」と言っていた。 レコード沢山持ってるという割りに曲名覚えてないのかと突っ込んだ。 特にファンでも無いワシだって知っとるぞ。 開園間近、ファンの間で「せ~の! マッチさいこ~」なんて掛け声が延々続いた。 昔の親衛隊を思い出し微笑ましい光景だ。 ピンクのはっぴを着て頭にデッカイりぼんを着けてペンライトを振るファンを見ると「当時、聖子ちゃんカットで決めてたんだろうな~」などと感慨に浸るのだった。



 会場が暗くなるといっそう、ペンライトが映え赤、青、黄色の光は中々綺麗だった。「雪印 宝石箱みたいじゃな」
と思うワシも随分歳を取ったものだ。 幕が上がりマッチが登場! さすがに老けた感じだ(すまんね) なにより髪型が変だ。 パーマを掛けた鬼太郎ヘアーか葉加瀬太郎かという感じで不潔感極まりない。 ワシとしては髪を短くして昔みたい捻りハチマキみたいなの(バンダナなの?)を締めて昔の格好の再現をしてぶっきらぼうなガキのような歌い方をして欲しかった(こっ恥ずかしいだろ、そっちのほうが) 


 OP曲は意外と地味な曲で始まった。 (地味すぎて既に覚えていない)  全盛期の懐かしい曲は最後の方にまとめて来るわけだが、途中、MCでやたらとファンの年代ネタで突き「40代の人!」という呼びかけに、圧倒的多数のファンの姿に「ショックだ」と倒れこんだ。 ワシは内心「お前だっていい歳じゃねえか」と突っ込みを入れたのだった。 期待していたよっちゃんは来なかった(期待すんなよ)


 「情熱熱風・・・せれなーで」が(星やら月やら変換大変だから省略) 流れた時、当時の中学だった自分を思い出していた。 マッチがデビューしたのはワシが中学一年生。 マッチの一連のヒット曲を聴くと当時を思い出すのだ。「スニーカーぶる~す」がヒットし始めた時、ワシは仲間と拾ってきたエロ本を一箇所に集め秘密基地と呼び集合していた。 やがて冬が来て雪に埋もれたエロ本を腰までくる雪をかき分け発掘しに行ったのは青春の思い出だ(ろくでもねえな) 

 会場では立て続けに「ふられてBANZAI]「ハイテーンブギ」「ブルージーンズメモリー」が流れるますますワシは思い出の中に埋もれて行くのであった。 当時、早朝から晩までスパルタ野球に明け暮れていたこと、友人宅に泊まりに行って友人の前髪を燃やしたこと、人気のないエロ本販売機でドキドキしたことなど、走馬灯のように思い出すのであった。(ろくでもない思い出) 


 会場内ではおばちゃんがたが一緒に歌を歌っている。 声だけ聞くと当時の十代を彷彿とさせる黄色い声で「あの頃のトップテンの渋谷公会堂もこんな感じだったのかな」と感じたのである。 

 ヒット曲が流れるバックではスクリーンに当時の若いマッチが映し出され「やっぱりこの頃の方がいいわな」と当たり前の事を思うのだった。 コンサートが終わり、アンコールがかかる間、係りがワシのすぐ後ろに荷物を運んできてアンコール用の小道具だとすぐにわかり、「ほんとアンコールっていつから予定調和になったのだ」と考えさせられるのである。 巨大扇風機でスポンジのリボンを多量に飛ばすのだ。 ワシも面白いので下に落ちたリボンを広い、扇風機で飛ばして遊んだ。 それが写真に写っている水色のものである。 


 アンコールも終わり、会場を後にする。 「あれ?ヨコハマチーク歌ってないな」と少しガッカリしながら会場を出た。 一応出待ちもした。 マッチは手を振って車に乗っていった。 係員のオッチャンは「写真を捕るな、騒ぐな、駆け寄るな」と偉そうに言っていた。 いまさらマッチの写真でどうなるもんでも無いし、ここら辺は写真撮り放題だった「前川清」のコンサートを見習って欲しいもんだ(比べるのもどうかと思うが^^) 


 でもまあ 楽しかったわ。 おしまい。 
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マッチのコンサート  IN札幌 

今度の日曜は近藤真彦のコンサートに行くのだ。 この歳でジャニーズのコンサートに行くとは思わんかった。 多分会場は似たような年代のおばちゃんでごった返しているだろう。 今から気恥ずかしい限りだ。

マッチファンでも無いのだが、なんとなく懐かしい曲が聞きたくてチケットを買ったのだ。 ホントは新御三家とかピンクレディーとか、淳子やキャンディーズのコンサートに行きたいがそんあ機会はまず無いのでマッチなのさ。


 それでもあの昭和歌謡に無くてはならない大作曲家の「筒美京平」の楽曲も多いのでその曲を聴くのは楽しみである。 それに、元々、歌唱力に定評があるわけでもないので当時との歌のギャップが少ないというメリットもある(ひでえなおい)

 曲の中でお気に入りは「ふられてBANZAI]だ。これも筒美作曲で能天気な歌詞に軽快なサウンドが心地いいのだ。 改めて歌詞を見ると「ふられて ふられてチェッ チェッ チェッ チェッ」だった。 ガ~ン。 ワシは

「ふられて ふられてチュッ チュッ チュッ チュッ」だと思っていた。 30年経ってやっと判った。 

そんな訳で40過ぎオッサンがマッチコンサートに行くのだ。 一人はかなり不安だ。 誰か、当日行く、おばちゃん、おじちゃん居ないかい? マッチファンの皆さんと交流したいもんです。 

国語の勉強 春ラララ!

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今日の国語のお勉強は繰り返し言葉です!

 (生徒一同)「な~にそれ!」

 「うむ! 例えば 車がブーブー とか 犬がわんわん など繰り返して使う言葉を考えてください!」

  

 じゃあ健太君! 

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「は~い! 雨がザーザー!」


 お見事!  (他の生徒)「よっ!日本一! 女泣かせ! 後家殺し!」



 では淳子ちゃん!  

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「は~い! みつばち ぶんぶん!」 

 素晴らしい!! (他の生徒) 「かわいい! コケティッシュ! カマトト! 性悪女!」

  まあまあ静かにしたまえ(まったく今のガキは・・早くうるさいクソガキから開放されてキャバクラ行きてえなあ!)


 じゃあ最後にトルピー!


 お任せください

 
 


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ガクッ・・・・・ 

巨乳な話

タイトルに巨乳と付けたからさぞ、騙されてここに来る人もいるだろう。 ラッキー(じゃねえよ) この間ある知人が「巨乳嫌いなんですよ」と言っていた。 信じられん話だ。 ワシなんか金のわらじを履いてでも巨乳な人を探したいくらいなのに、世の中珍しい人が居るもんだ。 シャツの胸がモコッとするのが嫌いらしい。 そこが良いんじゃないか!と叫びだしたい所だ。 ワシなんかこんなに巨乳好きなのにそんな人とは巡り合った試しがない。

 ところでその巨乳嫌いな若者の過去に一番好きだったアイドルは? と聞いてみた。 

すると・・・







  「かとうれいこです!!!」 

                   

                      と言った。
 



   ワシは知人の若者が「かとうれいこ」の何処にそんなに惹かれたのか考えてみた。   

                             判らなかった。
 

スター誕生! 至高のアイドルを発掘せよ!

現在、芸能界には真のアイドルが居ない。 この状況に危機感を感じた芸能プロダクションはトルピーに助けを求めた (なんでや?)

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「フム、フム。 私にアイドルを発掘してくれと? まあ よかろう。私には難しい事ではないがね、ムフフ」 (偉そうだなおい)

 「やって頂けますか!ありがとう御座います」 

 「今までに無い最高のアイドルを育成するには世間の人々がどういうアイドルを求めているのか確実に把握せねばならない。わかるかね?」 「はは~ 仰るとおりで御座います」


 「まあ 任せたまえ」  私はまず、70~80年代のアイドルのデータを完璧に集め、コンピューターに詰め込んだ。 現在、最高と言われる技術の粋を集めた「トルピーコンピューター」を使用する事にしたのだ。

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 (おいおい! 古臭せ~な~ コンピュ~タ~!!」 



過去のアイドルデータから最強のアイドルになる要素を追求するのだ。 まずは過去に実在したアイドルの中から最高のアイドルであると推測される一人を選び出してみる事にした。 (百恵か?淳子か? シンシアか?)


そして結果が叩き出された!

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 最新鋭!トルピーコンピューターが選び出した過去最高のアイドルは・・・・








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伊藤つかさ だった!!! (大丈夫か!そのこんぴゅーた~!)


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やはり、トルピーコンピューターは凄い! 伊藤つかさなど思いもしなかった。 ( そりゃそうだ・・・)

 伊藤つかさと言えば、金八先生に出ていた、セーラー服が似合う口が半開きのちょっと抜けたようなロリコンアイドルである (ひで~説明だなおい)



 この事からやはり、最高のアイドルにはセーラー服が欠かせないという事が判った。


トルピーはピンと来た! 最高にセーラー服が似合う娘が近所に居た事を思い出したのだ。 

 灯台もと暗しとはこの事だ。 こんな近くに最高のアイドルが居たとは・・・ フフフ・・

できたぞ!出来たぞ!!最高のアイドルが!!!




 さっそくトルピーは近所のセーラーが似合う礼子ちゃんを呼んできた。 

彼女です!!


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  「絶対まちがっとる~!!」 

 「私の目に狂いはない! すでにデビュー曲も決めてあります。 少女人形を参考にした  おキク人形です!!」
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   「うわあああああ!!!!!!!!!!」  

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 「最高だ!」 だめだ~こりゃ~~~!!

日常日記  心に残る名曲

ここ最近、往年のヒット曲を取り上げる番組が随分、多い。 特番も多いが、普通の歌番組でも何年のヒット曲なんて特集している。 現在のヒット曲だけで番組を構成するのは厳しいのだろうか? とは言え、過去の、特に70年代歌謡曲が大好きなワシは嬉しいが。 

 この間、森昌子がスタジオで「越冬つばめ」を歌っていたが歌唱力の低下にはガッカリさせられる。 故、阿久悠氏は森昌子の復帰の時「上手く歌わなくてもいい」と言ったそうだが、(上手くは歌えないだろうという前提だろうが)、歌唱力が全てだった森昌子の声が出なくなった姿は見ていて悲しいものがある。 

 対照的に「いい声してるな」と思ったのは岡千秋だった。 もともと渋いどら声だから得と言えば得だ。 ワシもあんな声で「酒や!酒や!酒買うて来い!」と歌いたいと思い、真似をしたら喉が痛く咳き込んだ。 これは危険だからやめた。 それにしてもセクハラだの男女平等だのやかましい時代に「浪速恋しぐれ」の歌詞は痛快である。 

今度、妻に言ってみよう。 ただし、酒は飲めないから

 「なんや!そのしんき臭い顔は! フルーツや フルーツ! フルーツ牛乳買うてこい!」  (凄く迫力無い)

4月ばか!

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おひさしぶり! トルピーだよ!(ああ、そお)実はみなさんに悲しいお知らせが・・・

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 この度、トルピーブログを辞める事になりました (ええ~!)


 「やめるな~!」  「辞めないでくれ~ 長島~!!」(違うぞ)



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 エイプリール・フールでした!!



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  もう4日だぞ! 

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