トルピー日誌 

日常は幸せに囲まれている!?

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ザ・ベストスリー! 第二回目

早いもので記念すべき第一回ベストスリーから1週間が経ってしまいた。 司会の久米ピロチです。グフグフグッフン^^(にやけ笑い) 年齢不詳、猫柳徹子です。 独断と偏見で勝手にその日の気分で順位が決まる「ザ・ベストスリー」 それでは早速行きましょう! 

第三位!  デケデケデケ・・・(パネル回っとります)


 弘田三枝子  「人形の家」 3895点(点数なんてあったか?)

  じゃじゃじゃ~~ん

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 もうこの名曲に説明はいらないでしょう。 曲の完成度、歌唱力は群を抜いています。 現在でも上手い歌手は居ますが数段上をいってます。 昭和40年発売なので60年代歌謡という事になりますが歌謡曲が光り輝いていた時代です。この頃に戻りたいもんです(遠い目)  あらあらまた昭和の渦に飲み込まれちゃってます


 そして今週の第二位!

 
  及川恒平  「面影橋から」 2兆8千億点 (飛んだな~おい) 

 じゃじゃ~~ん
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 フォークの良さを味わえる一曲です。 なんと釧路出身の道産子です。 親近感が湧きますねえ。 「面影橋」というのは神田川に架かる橋の名前だそうです。 いかにもフォークの題材になりそうな感じですね。 よっしゃ、近所の川の名前で曲を作るかな!  


 なんて川なの?  

    「ヤリキレナイ川」です。 

                   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 今週のGスポットライト!  (いきなり始まる)

   今、赤マル急上昇の曲を紹介します(言い回しが古くせえなあ) 

 平野正明  「演歌チャンチャカチャン」

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 いや~ 流行りましたね~。 見てください、このふざけたジャケット。 インチキくさいオヤジです(口悪いですね)  子供の頃よく真似しました。 ほんとはB面の曲の方がもっとふざけた曲で面白いです。 この人がCMしてた「カレーやきそば」は遂にわが町では手に入りませんでした。 食べた人いるんでしょうか?



 そしていよいよ今週の 第1位~~!!!


 じゃじゃじゃあ~ん!

 布施明 『陽ざしの中で』 5不可思議3千那由他点!  (もうケタが宇宙レベル)

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 布施明のナンバーから(これも古臭い?) 名曲揃いのなかでは地味な印象ですが、実に名曲。 昭和51年発売ですので、私が小学校のクラスの中で「一人班」になっていた頃の曲です。 完全に「陽ざし」が失われていた時です。その時はこんな名曲を味わう余裕も無かったですね~。 

 さぞ辛かったでしょうねえ。

   ええ、一人はなんでも辛いですよ(ボソッとつぶやく) 

                   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 (気を取り直して) イントロ、編曲、歌詞、メロディー、歌唱力全てが泣けます。 みなさん、ぜひ聴いてください。 この曲を聴いて、初夏の陽ざしをまどろみながら浴びて人生のもの悲しさに包まれるドロンとした一日をお過ごし下さい(嫌だよ・・)  それではまたいつか~!
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文部省推薦! 教科書に載ってる歌謡曲

トルピー! 今の音楽の本ってどんな歌が載ってるのじゃ?

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 ワシの頃は『翼を下さい』とか、『あの素晴らしい愛をもう一度』とか歌ったよなあ。なつかし~!


はい、教科書!  ふむふむ・・ スマップに、ゲゲ!サブちゃんまで載ってる。すご!


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 今時代は違うな~・・・ 

 でも僕が一番お気に入りなのは、この歌です!

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  うそこけ!おい!   

食べるラー油 人気に便乗しろ!

今、食べるラー油が大人気。 ちょっとした発想の転換が成功を生み出す。1_20100526003823.jpg


トルピー! 遂にてにいれたぞ! 「食べるラー油」 凄いじゃろう!

 博士!落ち着いてください。  
  なんだ? せっかく手に入れたのに、愛想の無い奴じゃのお。


 いえ、そうではありません。 僕は既に、新たなラー油を開発していたのです。    「なに?」


 これです
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 なんの変哲も無いラー油に見えるが?

 フフフ・・ そう見えるのも仕方ありません。 でもこれは既成概念を吹き飛ばす「遊ぶラー油!」なのです。
「遊ぶラー油!!!」


 そうです。 食べるというありふれた感覚から大きく飛び出した画期的な玩具なのです。 

   こんな物が受けるのか?

 まあ 見てください。 近所の子供に遊んで貰いましょう。

 ケンちゃん! チャコちゃん! これで遊んでごらん!

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 「わあ~おもしろ~い! ヌルヌルしてる~」 「すげえよこれ!たのし~!」


 見てください、博士。 現代のゲームに侵された子供たちには実に新鮮な驚きなのです。ゲームの新作などとは比較にならない衝撃が子供の心を捉えて離さないのです。
 「そんなもんかね~」


 これで日本中、いや、世界中の子供たちに革命が起こりますよ、フフっ!4_20100526003848.jpg


「うぎゃ~~ 目が沁みる~、ヒリヒリする~」  「きゃ~ 手がベッタベタ、くさい~、 もうやだ~」

なんてことだ、予想外の問題が起こってしまった・・・  


「予想できるだろ!」

ザ・ベストスリー! (ザ・ベストテンじゃなかよ)

さあ今日から始まりましたザ・べストスリー! 司会のニタニタおやじこと、久米ピロチです。 タマネギおばばこと、猫柳 徹子です。  不定期で完全に個人の趣味で順位が決まる素晴らしい音楽チャンネル「ザ・ベストスリー(ワン・トゥ・スリー)」 〔なんか似たようなのあったなあ〕


今日の第三位! でけでけでけ~(回転版が回る音) 

  柴田まゆみ「白いページの中に」 じゃ~じゃじゃ~~ん(登場音楽) 
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 この曲は昭和53年 ポプコン入賞曲です。 現在でもたまにラジオから流れてきますよ。 全てを包み込んでしまうような曲調は私を遠い過去に連れて行ってくれます。 (遠い目をしながら・・・) 

 あ~あ 久米さん過去の思い出地獄にはまってます・・・ 

 なぜ現在ではこの様な名曲が生まれないんでしょうか? 時代のせいなんでしょうか? 大体今はなんですか!!訳の判らんラップだかアルミホイルだか、ダラダラと喋り続けるくだらん歌ばっかりじゃ! 何が!三木道三じゃ!愛のあるSEXなどしたこたぁ無いわ!(今頃、三木道三かよ)

 まあまあまあ! 落ち着いて! 第二位行きましょ!

 今週の第二位! でけでけでけ~ 松崎しげる「俺たちの朝」 じゃじゃ~ん
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この曲は昭和51年に始まった同名のTVドラマ「俺たちの朝」の主題歌です。 この時代に流行った若者のドラマに松崎しげるの曲はあまりイメージに無いのですが、実に良い曲です。 ここのブログ主が夫婦喧嘩をして一人家を出て車でこの曲を聴いて夜空を見上げていたそうです。 あほですね。

 人生いろいろあるんでしょうね。 


 それではいよいよ記念すべき第一回 第1位~~~!!!! 


 野口五郎! 「泣き上手」!  じゃじゃじゃ~~~~ん!!
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この曲は昭和53年 5月発売のシングルです。 売り上げ自体はあまり伸びなかったですが、とにかくこの曲聞いてみてください。 曲調、歌詞、歌声、全てが五郎ワールドです。 常々、五郎の曲は演歌だと思っていましたがまさしくそれを代表するような曲です。 それではみなさん、この曲を聴いて楽しい日曜を過ごしてください!(楽しく過ごせるような曲じゃねえだろ)

 みなさん、また次回あいましょう~! 

カップ焼きそば 大人買い

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物心ついた頃からインスタント好きのわし。 特にカップ焼きそばが好きなのだ。 カップ焼きそばの代表格「UFOヤキソバ」も大好きだが、今現在、一番のお気に入りは「ごつ盛りヤキソバ」だ。 これは以前「でか一焼きそば」として売られていたが、なぜだか名前が変わったのだ。 そして少し麺が細くなり、微妙にガッカリだが味はカップヤキソバの中では一番美味い(ワシの好みでしか無いけど) 


味、量、値段の三冠王なのだ。 美味しく食べるコツは熱湯を入れ、一分経ったらお湯を切る。 しつこいくらい切る。 そして頂く。 一個では微妙に足りないが、食いすぎると胸焼けする。 注意するべし(わかってるよそれくらい)

 安かったので箱買い。 すごく贅沢気分なのだ(しあわせもんだよ)

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思い出の押し付け  悲しいオッサン

今日はショックな出来事があった。 40も超えいい歳になったワシ。 髪の毛は60代くらいになった(ほんと悲しいわ) 最近、特に昔の友人や思い出を探しに行こうと行動を少しずつ起こそうと思っていた矢先の事だ。

「あいつどうしてるかな?」とか「あの先生元気だろうか?」と思う事は誰でもある事だと思う。 でも現実は「いつか会いたい」と思いながらあっと言う間に時は過ぎ会えなくなってしまう事も良くあることだ。 実際に、会いたい友人や先生ももう会えなくなってしまった現実がある。 だから社交辞令のように「今度会おうぜ」と口先だけで言うのも辞めようと思ったのだ。


 先日、買い物をしていると昔の友人のお兄さんに会った。 「弟さんどうしてますか?」と聞くと「実家にいるよ」との事。 同じ町に居るのに全く会えなかった事もあり「今度、行ってみよう」と思ったのだ。 その友人は小学から高校まで同じ学校で中学の頃は良くプロレスごっこをやって遊んだものだった。 ワシは記憶が良く昔の事でも割合ハッキリ覚えていて、当時、あんな事こんな事あったなあと芹 洋子のように思い出すのだった。

 ワシとしては高校以来、20年以上も会っていない友人なのだが会えばまた昔話でも出来るだろうと甘い考えで行ったのだが・・・・


日中、奴の家を尋ねてみた。 最初にオヤジさんが出て、友人を呼んだ。 出てきた友人は雰囲気もけっこう変わっていたが20年も経つのだから当たり前だろう。 ワシは笑顔で「よお!」と話しかけた。 奴は笑顔も無く「なした?」と言った。  「いや、どうしてるかなと思ってよ」  「なによ突然」

 ワシは「なんか嫌な空気」を感じたが笑顔を作って「元気にしてる?」と繕った。 奴は「もう40も過ぎた社会人なんだから突然来られても困る」と言った。 ワシの思惑は完全に裏目に出た。 「20年以上も会ってないのにどう対応したらいいのか困る」と言うのだ。 


 「たしかに突然行ってすまんかった。でもただどうしてるかなと思っただけだ」と言ったのだが憮然としているだけだった。 ワシは完全に空回りし出した。 「昔話しに来たのか? 」と言われワシも苛立ってきた。 

 「何しに来た? なんで突然?」ばかり言うので、「昔の友人に会いに来ただけだ、そんなに困るのか!」と口調も荒くなってしまった。 すると「親にも聞こえるんだから大きい声出さんで」と言われワシは「親に聞かれて困る事なん話してない!」と言うと「帰ってくれ」と言うので「ああ 判ったよ」と完全に仲違いで判れてしまった。


 結果的にワシの思い出を押し付けに行ったような物だった。 それぞれ人には事情がある事だから相手が予想に反した態度だから相手が悪いなんて言えない。 ワシにとって20年なんてちっぽけなもんだったが、奴の20年は予想以上に長い歳月だったようだ。 自分が思い出に浸りたくても相手はそんな気など全く無いなら仕方無いし、こっちも悪いのだろう。 たぶん奴とはもう昔話をする事もないだろう。 


 今後は、ご無沙汰の友人に会いに行くのも少し怖くなったが、これで止めてしまえば昔からの友に会うことも無くなってしまう。 可能性を切ってしまうのは勿体無いから今後も続ける。 今回のように気持ちのすれ違いもあるだろうが、一生会えないなら、喧嘩になっても会えるだけマシかも知れない。そう思わないと寂しくなるから。 

 そんな時だから ロシナンテさんと6さんのコメントがひときわ、身に沁みました。 ありがとう^^

俺たちの朝  ワシの夜

大した事がないワシの人生。 3歩進んだかと思えば5歩戻る。(マイナスである) つまらない事で悩む事多し。 夜中に外に飛び出し、真っ暗な空の下、車のオーディオのスイッチを入れる。 松崎しげるの「俺たちの朝」が流れる。 


  「答えを知らぬきみにできるのは ただ明けてゆく青空に問いかけること」 


 

  ワシはおもむろに外に立ち、星が綺麗な暗い夜空に 「私とは何ですか?」 と聞いてみた。  


  空は「 お前は凡人だ 」と答えた。 


  ゆっくりと休んで家路に着く頃にはうっすらと空が明るくなっていた。 さて少し眠ろう。

  

AKB48を追い越せ! 

トルピー! こんなチケット貰ったんだが・・・

 え? 何ですか?

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 いやな、来月の町内会の集いでパークゴルフ大会があるんだがそん時のゲストに来るそうだ。


 ええ~! AKB48と言えば今や知らない人が居ない程のスーパーアイドルじゃないですか!!


 いやあすまん! AKB48じゃなくてAK848なんだ! 無名の新人が848人揃うそうだ!


 がが~~ん! 無名の新人が848にん!そりゃ拷問ですね・・・

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 まあでも1986オメガトライブよりいいですね。かれらは1986人ですもん!   (んなわきゃねえだろ!)


 でも既に僕はAKB48を超えるアイドルグループを考えています。(また変な事考えとるな・・・)


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それでは命名発表! 札幌・エキサイティングという名前とメンバー69人居るという事で・・・


じゃ~~ん!! 


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 イエィ!じゃねえだろ!!!!!!!!!! 

旧態依然! 部活の監督  教育か虐待か?

今日は女子高校バスケの練習試合を見てきた。 例の如く、やたらと口うるさい監督は沢山いるが今回の相手監督はかなりの者だった。 試合中から「何やってんだよ、ボケ!」とか「何考えてんだよ、キチガイかお前!」と放送禁止用語も飛び出しかなりの勢いだった。イントネーションから関西人?という感じ。 まあそんな監督は沢山いるが、今回の監督はまさにキチガイだった。ピリオドを終え帰ってきた選手一人にいきなり腰の辺りに蹴りを見舞う!(ブロディか蝶野のヤクザキックの様に) 続いて髪を鷲掴みにして振り回し選手の頭はグワングワンに今にも倒れそう。 その後も、突き飛ばし、頭をバシバシ叩き暴言を吐きまくる。 見ていて気分が悪くなった。 他人のワシでさえ思わず「コノヤロー」と文句を言いそうになった。 これがTV放送でもされていれば間違いなく解雇だろう。

 まあ、他人では判らない考えがその監督にあるのかも知れないが、その選手の親が見に来ていたらそんな事はしないはずだ。 親の前や、TVの前で出来ない事ならしない方がいい。 逆に、信念を持って選手を思うならTVの前でも、親の前でも「お前キチガイか」と蹴りを入れ髪を掴んで頭を殴ればよい。 他のスポーツでも一緒だが、小学生の頃から監督に怒鳴られる子供を山ほど見てきて思うのは、「怒鳴って上達するのなら苦労はしない」という事だ。 

 世の中にはそういう監督がごまんと居る筈だ。 そういう監督は多分、子供の頃同じ様な指導を受けたのだろう。一体何年経てばそんな風潮も少なくなるのだろう。 ワシも子供の頃はスパルタ野球をやらされていた。 ミスをしては殴られ、何十本もダッシュをさせられ、試合で負けると「お前らの町が笑われるんだ!」と怒鳴られた。 一体、スポーツとは何なのだろう? 

 スパルタを経験してそこそこ成功した物は大学や社会人でスポーツをやり、やがて監督をやる。 スパルタがあったからこそ成功したのだと子供に同じことを指導する。 しかし、その監督本人は、スポーツで失敗して行った人の心は判らないはずだ。 TVでプロ野球選手が子供の頃、こんなシゴキに耐えて来ました と言ったら野球をやらせている監督、親などは「そうなんだ」と単純に思ってしまうだろう。 でも成功者の何十、何百倍も失敗者が多いはずである。


 小学生から監督や親の顔色を見て試合をし、高校まで行って、早々に挫折、怪我などで退部したなんて話はホントに良く聞く話だ。 強豪校に行ってまでスポーツをやろうと思う人や親は良く考えた方がいいですよ。 いろんな監督がいますから。 いちいち文句を言うと「モンスターペアレンツ」になりそうだから言わないけど、いや~さすがに今日の監督に我が子が同じ目に遭ったら、自分を止める自信ないわ^^

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