トルピー日誌 

日常は幸せに囲まれている!?

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野口五郎シリーズ 第二弾  グッドラック

ますます五郎ブームに拍車がかかって来た訳だが(お前だけな)  今回は1978年発売の「グッドラック」を聞いてもらおう。 筒美京平の洗練された軽快なメロディに山川 啓介のドラマチックな歌詞が相まって別れの歌でありながら爽やかささえ感じさせる名作である。 これに五郎ビブラートが加われば鬼に金棒だ。!? 初音ミクさんに歌って頂きます! どうぞ!
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野口五郎の曲を聴こう  むさし野詩人

今 なぜか野口五郎ブームが日本中を席捲しているが(お前だけだ) いかに五郎の曲が名曲か検証しよう。 1977年発売 「むさし野詩人」 歌いますは初音ミクさん、どうぞ~
 

世界最弱日本

中国船長釈放だとよ。 呆れた。 沖縄地検が決めたんだと。 んな訳あるかい! こりゃ中国が文句を言えば何でも通るな。 もう日本は、土下座でもして尖閣は中国の物でございますと謝ったらどうだ。 ついでにもうクジラは捕りません、拉致はありませんでしたと世界に向けて謝り続ければいいのだ。コメントする政治家の言う事、言う事、覇気の無い言い訳ばかり。 自国の領土や歴史を守る意思も全く見えず日本人のプライドも無し。 竹島や尖閣、シーシェパード、相手に凄まれたら怯むだけなのか。 くだらん。

シモネタは好きですか? 

友人の よねっち にシモネタも書いてくれと言われた。 こんなメルヘンなワンダーランドのトルピー日誌にシモネタなど書いていいものかと悩んだ。(悩むなよ)  周りが引くくらいのネタなど沢山あるがそんなもの書けないので少年時代の淡いお話でも書こう。

 中学に上がる頃は誰もがエロの目覚めるお年頃だ。 ワシもご他聞にも洩れず、エロい青春(性旬)を謳歌していた。(すんなよ) 家の百科事典でエロい言葉を捜しまくり興奮していた。 百科事典を真剣に見たのは後にも先にもその時だけである。(えらい子だ・・・) 両親も百科事典がこんな事にしか利用されないとは思いもしなかったであろう。 

 
  ある放課後、学校裏のプールに行くと何やら友人5~6人がたむろしていた。 怪しげな雰囲気はすぐに理解出来た。 エロ本を回し読みしていたのだ。真面目なワシは早速注意した(ワシにも見せろと) 漫画から写真物まで4~5冊あった。 どうしたのか聞くとすぐ近くの雑品屋の物置き場にエロ本があるという。 物陰の裏に隠すようにエロ本が置いてあるのだ。 しかし、よく見つけたもんだ。 恐るべき本能だ。 また捜しに行くぞ!と2~3人が物置の裏に入っていった。 するとその後すぐ、雑品屋のオヤジが軽トラで物置き場に帰ってきた。 ワシはそそくさと逃げた。  友人は出てこられなくなり、オヤジが出て行く10数分をじっと物陰で耐えていた。幸い無事に帰還したがそのスリルは満点である。 


 いやが上にも気分は高鳴り、一番のエロ友人は写真のオッパイを笑顔で舐めまわしていた。ワシは心底アホだと思った。 その日からそこを秘密基地と呼び取って来たエロ本を置いて石や葉っぱで隠した(野生動物である) 季節は秋になりそこの基地も移転となり、友人が既に移動させたと聞いた。 今度はなんと期間も終わり水も無くなったプールの中に隠し、秋風に吹かれて舞い落ちる枯葉で覆い隠したというのだ。(なんでいつも葉っぱなんよ)  そんな場所じゃプールの管理人に見つかるじゃん!と焦った。 これじゃイカンと友人数名を集め、夜にこっそりとプールに忍び込みエロ本を回収した。 


 そして新たにエロ本基地を(近くの倉庫の影)作り、一件落着となった。  そして冬が来て雪が積もってエロ本も冬眠に入った。 しかし、見れないと判ると見たくなるもんで、中学一年が本屋でエロ本を買うわけにも行かないので、ここは一発! 「掘りに行こう!」と一人決心したのだ。 膝まである雪をかき分け目的地に向かった。 周りには会社があったので怪しまれないよう、雪玉を投げ「雪合戦で遊んでますよ」オーラを演出した。 

 凍える手も気にせず一心不乱に雪を掘り出した。 するとガチガチに凍ったSMの本が出てきた。 涙が出るような感動だった。 家に帰り、ストーブで解凍してエロ本を読んだ。 少年の心には何物にも変え難い達成感があった。 1980年 冬。 巷では「スニーカーぶる~す」が流行っていた。 あれから30年。 それ以上に感動するエロ本には出会ってはいない(出会わなくていいよ)

野口五郎を聞こう (五郎、ナオココンサートin札幌記念)

9月も終わりに近づきようやく涼しくなってきた北海道。 やっと昭和歌謡を身に沁みながら楽しめる季節になってきた。 さて来月は北海道の皆さんの念願だったコンサートが行われる。 野口五郎が来道するのだ! まさに北海道を揺るがす大イベントに道民は心が落ち着かない毎日を送っているだろう。皆さん!地に足を着けて生活しましょう(してるよ)

 
 ワシ的には会場は札幌ドームを使って欲しい所だったが、あまりの人数にパニックになっては危険であるという事を考慮に入れたのだろうか「ニトリ文化ホール」に落ち着いた。 これでは会場に入りきれないファンが数万人も押し寄せかえって危険ではないかと心配になり主催者に電話を入ようと思ったが妻に「やめてくれ!」と泣かれたので止めた。(アホ) 

 チケットを確認するとまだ発売中なのだが、これは多数、詰め掛けては危険だと言うファンの優しさがチケット購入を決めかねている要因になっているようだ。 ほんと恐るべき野口五郎である(お前が恐ろしいわ)

 そんなスーパースター「野口五郎」だが来月のコンサート記念としてワシがお勧めするヒット曲を3曲紹介しよう。


 五郎の代表的な曲というと、私鉄沿線や青いりんご、国民的ヒットの「女友達」があるが(ねえだろ それは・・) 五郎の独特なちょっと甲高い揺らめいたビブラートを楽しめる名曲はたくさんある。 3曲に絞るのは無理があるのだがここでは今現在、ワシが聞きたい3曲を並べて見よう。


 まずは弟3位!  「悲しの終わるとき」

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 「死にたいなんて言うのはおよしよ~」 もう秋にピッタリである。 五郎独特のどんよりした世界が皆さんを包むことうけあいである。



 第2位!  「こころの叫び」 

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「なぜ あなたを捨てるのか なぜしあわせ捨てるのか」 阿久悠の詩に筒美京平のメロディが秀逸である。 もう気分もどん底まで落ちたい日に聞くべきである(こわいわ・・)


 弟1位! 「愛の証明」!!!

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 「愛を手を汚さずに掴んだ人など あ~ 何処にもいやしない~」 「もしこの僕の愛まで疑うなら この胸をナイフで裂いてみせる!」もう完璧である。 120%五郎ワールドだ! しかも作曲は兄の佐藤寛。 実弟に対する愛情が感じられる作曲は兄で無ければ作る事はできない。すさまじき兄弟愛である!(ジャイアンツ愛などとは比較にならない) 

 さあこれからの季節は心も体も寒く凍え、どんよりと澱んだ秋の真骨頂を楽しむのだ!(いやだって?)

タイガーウッズ来る!? ゴルフはたのし。

今日はお待ちかねのゴルフ大会なのだ! しかし、トルピー遅いなあ・・・
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 まだ寝てるんちゃうかのお・・・

   博士~~!! 


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お待たせしました! いや~ クラブを作っていたので遅くなりました!


  なに?

 これです!

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な、何じゃそれ?

  はい! 庭の木を削って作ってみました! プロゴルファー猿みたいでしょ^^


  というより仙人じゃな、まったく
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が~~ん・・



  やあ! こんにちは!6_20100914014124.jpg


 うお! ビックリ!

  ワシの友人の「よねっち」じゃ! よろしくな。 けしてニコラス・ケイジでは無いぞ。

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 タイガーじゃ~! ウッズじゃ~ サインくだされ~。 「違うて・・・・」

 

 でも実力はウッズに負けないぜ!8_20100914014146.jpg
うを~ 豪快なスイング・・・


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 ゲゲ! パー5をワンオン! おそろしか・・・・

 よ~し、 僕だって負けないよ。 そりゃ!
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 やった~ ホールインワンだ~~~!!!


 トルピー、そこグリーンじゃ無くて・・・

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 モグラの巣だけど・・・

野口五郎・研ナオコのコンサートがくるぞ!

10月20日に札幌でこの名コンビのコンサートがある。 野口五郎ファンとしては外せない所だ。 しかも五郎はデビュー40周年という記念の年である。 いや~めでたい。  しかし、 おい! ちょっと待てよ!

 普通、デビュー40周年なんて記念の年ならもっと豪華な全国コンサートツアー(昭和歌謡はライブなどという言葉は似合わない) があってもいいんでないかい? ほとんどTVに出ないジュリーだって還暦記念にドームコンサートをやったし、郷ひろみも元気に(能天気に)ライブ(今のひろみにはライブと言うしかないだろう)をやってるぞ!? 秀樹は体調があれだから仕方無いが元気な五郎がなんだか寂しい。

 しかも悪く言えば研ナオコとの抱き合わせでしかも札幌の開始時間がPM2:30! いったいどういう客層なのだろう? 更に、他の会場はほぼ、昼、夜の2本立てだが札幌は昼の一本だけ! どんだけ人が入らないと予想してるのだろう? そりゃ新御三家の中では一番地味な感じは否めないがこれは無いだろう。

 新御三家をゴレンジャーで例えると(例えんなよ) ひろみは、王道アカレンジャー! 秀樹はニヒルなアオレンジャー! そして五郎はちょっと日陰のミドレンジャーなのだ!(言い切るなよ) やはり当時は秀樹やひろみに目が行きがちだが今、聞き返すと五郎の歌が実に身に沁みていいのだ! だから五郎のコンサートを心待ちにしていたが・・・・


 カックラキンを彷彿とさせるコンビもいいのだが五郎の曲も堪能したい。 しかし、コンビとなると五郎の曲数も限られる。その中で歌う曲となると大体想像できる。 青いリンゴ、オレンジの雨、私鉄沿線・・。可も無く不可も無くという感じだが残念だ。

 できればピンでコンサートをやって欲しかった。 曲も 季節風、風の駅、むさし野詩人、沈黙、きらめき、泣き上手、グッドラック、針葉樹・・・・ まだまだ名曲があるのにもったいない。 札幌は昼の部しか無いのだから曲数を増やしてくれと言いたいところだが無理だろう(そりゃな) 

 来年以降、ワンマンショーで札幌に来てくれる事を切に願う。 

暑くて腹立つ

暑くて腹、たつのり・・・・・ (余計暑くすんな!)

 風呂上り、コーヒー牛乳をがぶ飲み!(男である)


  唐辛子をジャンジャン入れた麻婆豆腐を豪快に食いまくる!(男である)


   
     そして 腹をこわした・・・  (アホである)

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