トルピー日誌 

日常は幸せに囲まれている!?

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いじめの対応がわからない?

小学6年生の子供が自殺した事件で親は学校側に「いじめがあった」としているが学校側は「把握していない」と食い違っている。 学校側は「一人で給食を食べるなど苦労していたがいじめは無い」のだそうだ。

 転校生が一人で給食を食べていたら先生が一緒になって食べるとか対応なんていくらでもあるのに出来ない教師が多いのだろう。 いじめの対応が判らないと相談にくる教師もいるそうだ。 でも必要なのはいじめの対応ではなくて孤立している子供の対応ではないか? 

 今の世の中、モンスターペアレンツの問題やらなんやらで先生も過酷で厳しい状況だから簡単に「こうすればいいだろ」とも言いづらい。 実際、東京の進学校に勤めていた友人は半ばノイローゼ状態になって教師を辞めた。 教室内のいじめ問題の話し合いに親が弁護士を連れてくるのだそうだ。 もうワシら世代には理解できない時代になっているようだ。


 それでも孤立した生徒を守るくらいの甲斐性をもって欲しいもんだ。 学校の先生なんて、ある程度真面目で勉強が出来るお利口さんがなるもんだろうから、いじめやら、問題児の解決には対応するのも難しいだろうが大きい解決は出来なくても生徒一人と向き合うことは出来そうだ。 


 でも最近、大人でも孤立している子供を助けようともしない人が多いなあと思うのは実感だ。 おせっかいおばさんやおじさんが居なくなってしまったのだろうか?  子供がやっていた野球チームにも一人、ちょっとした事でいじけてしまう子がいた。 野球の打ち上げでワイワイ遊んでいる中、一人で泣いていたので一緒に遊ぼうと言ったのだが「遊ばない」と下を向いていた。 他のお母さんがたに聴いてみると「 ああ、あのこすぐいじけるんだわ」と一言。 唖然とするほどキッパリと言ったので驚いた。 


 またその子は足が遅く、 マラソン大会での団体リレーのメンバー決めで「〇〇君は遅いからリレーじゃなくて一人で走らせる」という事を平然と言う親にもたまげた。 まあよその子まで気にしてられん、という事なのかも知れないがなんだか寂しいもんである。 いじめうんぬんと叫ぶ前にほんの少しだけでも子供の事を気にしてあげれば解決できる事もたくさんあると思うんだけどねえ。 
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トルピー! エースをねらえ!

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博士! この餅焼きアミ貸してちょ~だい^^

 「トルピー、そりゃテニスラケットじゃよ。暇そうだからテニスでもしておいで。 近所にテニス教室があるから。」 

 は~い! 



   え~と、ここだな・・・・

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 あ、あやしい・・・・


   す、すいませ~ん・・・・ テニスしたいんですが・・・・
  


  なにかな! c3_20101027232411.jpg
うわっ! ビックリした・・・・

 私はコーチの「宗方岩 仁」(むなかたいわ じん)だ! キミかね、テニスをしたいと言うのは!
  は、はい・・・ やった事ありませんが・・・
私の指導に耐えられるかね! 
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 えり でかいな~・・・・ 顔も濃いし。 でもなんかカッコいいぞ。 

 トルピー! エースをねらえ!(決まったぜ・・・) c9_20101027232454.jpg

 足短けえ~~~~!!!!!!!
 がんばりまっす! 銭形警部! c6_20101027232507.jpg

 誰が銭形だ! (クソッ! 気にしている事を・・・・・)  コーチ! 指導お願いします!  行くぞ! ひろみこ! そりゃ!   グキっ! 「ああ・・・・」(ひろみこ倒れる)
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 わ、わたし負けないわ・・・ こんな時は歌うのよ!あの歌を・・・・


 ちゃちゃちゃ~ ちゃちゃちゃ~ ちゃちゃちゃ~ ちゃちゃちゃ~ちゃちゃちゃ~(エースをねらえ!主題歌のイントロが流れる) 
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足、ながっ!!!!  (そうよ少女マンガのヒロインですもの!足だって異常に長いし、まつ毛もバサバサなのよ!) 
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 「こ~おとで~は~ 誰でも一人、一人きり~♪・・・・」 おー! 僕も負けないぞ~! さあ歌うぞ! エースをねらえ!主題歌(歌は大杉久美子)

 ちゃちゃちゃ~ ちゃちゃちゃ~  ちゃちゃちゃ~ ちゃちゃちゃ~ちゃちゃちゃ~  ちゃっ ちゃらりら~!
 



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歌詞 完璧にまちがっとる~! 

風邪

久々に風邪をひいた。 精神的にも落ちてたので風邪に狙われたのだろう。 喉が酷く痛くて頭も痛い。最近は野口五郎ブログと化していたのでトルピー本来のくだらない漫画を描いている途中だが今日はもう寝る。 

 普段、このネタ書こうと意気揚々とするのだがPCの前に座るとさてなんだっけ?ってな感じだ。 どうでもいいが最近、チョコの「アーモンドラッシュ」というのがお気に入りだ。 美味いぞ。でもワシが気に入る食べ物は廃盤率が高いので早く買ったほうが良さそうだ。 

 先日、友人のよねっちとつる子さんでカラオケに行ってきて楽しかった。ワシは沢山、野口五郎を歌えたので満足だったのだ。 つる子さんは歌い慣れてる感じで上手かった。 よねっちはやたらと疲れる歌ばかり歌っていたのでもうちょっと歌詞の少ない歌を選べばいいのにと思ったがそういう歌が好きなんだからしょうがない。 なぜか「王様」とか「hideウィズなんちゃらかんちゃら」とかワシには縁遠い曲ばかりだった。 楽しかったのでまた行こう。


 口内炎も痛いのでおやすみ。

野口五郎IN札幌ドーム 

札幌ドームには長蛇の列が続いていた。 誰あろうその人、今をときめく「野口五郎」を見るためである。 ファイターズの試合を遥かに凌ぐ人だかりは五郎の凄さをまざまざと知らされるのであった。 


 ドーム内のセットは物凄くステージバックには高さ30mはあろう野口五郎岳がそびえ立ちただ事では無い雰囲気をかもし出している。 ときおり山頂から火山の如く火を噴く演出までされていた。 ステージは2つあり、通常のステージと「カックラキン大放送」のお茶の間セットが再現された物である。 言い忘れたが会場入りをする時に全員プレゼントとして五郎ブロマイドが配られたが裏面はソノシートになっており五郎のメッセージが聴けるウィスパーカードとなっていた。 ただ、今現在、どのくらいの人がレコードプレーヤーを持っているかは未知数である。 

 
 売店には明治チョコレート・デラックス復刻版が発売され1ダース買うと五郎ポスターが付いてくるサービス振りだ。 売店の横では五郎等身大パネルが設置され「五郎クンと一緒に写っちゃおう!」と昭和チックなメッセージが書かれていた。 また誰でも五郎に変身できるコーナーがあり、そこには長髪のカツラ、スリーピースのスーツやシークレットブーツなどが揃えており一枚1000円で写真をとってくれるのだがここも大盛況だった。 


 いよいよコンサートが始まり、OP曲はまさかの「博多みれん」。 博多を札幌に替えて歌う五郎のサービス精神には感服。 コンサート前半のセットリストはこうである。

 1 博多みれん
 2 青いリンゴ
 3 オレンジの雨
 4 君が美しすぎて
 5 甘い生活
 6 私鉄沿線

 ここでステージが変わり ナオコ婆ちゃんが登場。 五郎に「なぞなぞ虫」を出題する。 ついで、「刑事ゴロンボ」ではラビット関根もゲスト出演。会場を大いに沸かせた。

 後半は怒涛の名曲ラッシュ。 

 7 こころの叫び
 8 哀しみの終わるとき
 9 女友達
 10 きらめき
 11 針葉樹
 12 むさし野詩人
 13 沈黙
 14 季節風
 15 風の駅
 16 愛よ蘇えれ
 17 泣き上手
 18 グッドラック
 19 送春曲
 20 女になって出直せよ
 21 青春の一冊
 22 愛の証明
 23 コーラスライン
 
 以上 4時間の熱演、熱唱であった。 「きらめき」では五郎に合わせて4万人の大合唱。 黄色・・・いや黄土色の歌声がドームに響いた。 「青春の一冊」ではご両親が登場、「日本歌謡大賞」放送音楽賞受賞の再現となった。 ラストのコーラスラインはサプライズの秀樹、ひろみと歌い、観客も涙を流しながらの大合唱。 北の一大イベントのフィナーレを飾った。 会場の出口ではダジャレを言うと粗品が貰える徹底ぶりだった・・・



 こんな妄想をしながら寝たのであった・・・

ニトリ文化会館 五郎ナオコのお気に召すかな!?

昨日、ニトリ・・・というか厚生年金会館に五郎とナオコのジョイントコンサートに行ってきた。 なんと昼の部だけの開園2時半・・・ 誰が行くんじゃい!という時間帯だ。 札幌に向かう道は混んでいて時間がかかった。 さすが五郎である。 五郎が来道すると道路も渋滞してしまう。恐るべし。

 会場はやはり中高年が大半だったが若いカップルや男性も居て、ここら辺はマッチのコンサートとはかなり印象が違った。 着いて間も無く開園、幕が上がり五郎とナオコのお約束的なギャグの応酬で実にほのぼのとした時間を味わうのだった。 ホントは五郎の曲をたくさん聴きたかったのだがジョイントなので歌う曲目は大体予想できた。 ここら辺は可も無く不可もなくという感じだ。

五郎自信は飛行機が嫌いらしく、それが北海道でのコンサートが少ない理由かも知れない? 五郎の北海道でのコンサートはほんと久々らしい。 コンサートが始まって非常に気になったのは歌声が聴き難いという事だ。 声が出てないのか、音響の不具合か? どちらにしても歌声が聞き取りにくいのだ。 後ろのお客も言っていたが特にナオコの歌声は「何を言ってるか判らない」程。 五郎が喋る言葉でさえマイクに布でも被せてるんじゃないのかと思うほど不鮮明。 五郎自体も声量が衰えてるのは事実だが音響のミキサーにもミスがあったのではないだろうか?


 伴奏がうるさく、歌声が聞きにくいという最悪な状況でちょっとしらけてしまった。 それもコンサート中盤になるとかなり聞き易くなったがもうちょっと声量をカバーするミキシングが出来ないものかと憤ってしまった。それでも「甘い生活」「君が美しすぎて」では美しいメロディラインを堪能した。 横にいた女性客は「ぼ~くの こ~ころを~  みださな~~~いで~~~♪」似合わせてガッツポーズというか、五木ポーズをするのだから非常に微笑ましくなった。 ワシも踊りたくなった^^ 


 最後は「私鉄沿線」で締めたが、妙なアレンジで興醒め。 普通に演奏して欲しかった。 アンコールも2人での「花」。 アンコールでも自分の曲をやってほしかった。 コンサート終了後はお決まりの出待ち。 出待ち場所にはコアなマニアが集うので友達を作るには最適である。 以前には出待ちでジュリー師匠とも出会えた。 今回も五郎ファンの女性2人と知り合う事が出来た。 今回の目的は達成された^^ 一人はピンクの電話のみやちゃん似の女性で、もう一人は東京まで追いかけるマニアである。 今度、必ずカラオケに行こうと約束して別れたのだった。 そのときのお二人さん、少しの時間だったけどとても楽しく話ができました。ありがとう御座います。 カラオケいこうね~。 五郎ばんざい!

今日は野口五郎デー

今日は遂に、ニトリ文化ホールでの五郎とナオコのジョイントコンサートがある。 客層はやはり中高年女性だろうか? 五郎マニアな人と知り合いになりたいもんだ。 行く人がいたらよろしくね。 チェリッシュやジュリーの時には今でも交流のある知り合いが出来たし、さて今回はどうかなあ? 間奏やレポートはブログに書きますね。 

ラジオ番組の妙に場慣れしてるオペレーター 

北海道でNo1のラジオ局 S〇V。 その朝の代表番組「十〇十色」。ある日、お見合いをテーマに放送が始まった。 ワシは「これはワシの為にあるようなテーマじゃ! 投稿するべ!」と思ったがメールを打つのも面倒なので思い切って電話を掛けてみた。しかし不安があったのだ。なぜかと言うと以前に電話して、しらけたムードが漂って懲りていたからだ。面白いと思った話でもいざ、電話口で話すと思ったよりも盛り上がらなくて冷や汗を流す事が多々あるのだ。 だから電話するのが怖かったのだ。

 電話が繫がった。 「もしもし、今日のテーマですね。」と慣れた口調で女性のオペレーター?が出た。 ワシは緊張しつつも、数限りなくお見合いパーティーに通った話を始めた。

 「札幌では毎日のようにパーティーがあってですね・・」 「はいはい」

 「バツイチさんパーティーというものがありまして」  「なるほど」
 
 「 もう常連になって顔を覚えられるくらいに・・」 「はいはい、常連になって顔を覚えられたと・・」妙に場慣れしすぎた感のある口調で「ワシの話に適当に答えてる感」ありありなのだ。 ワシは途中からどんどん話すのが嫌になってきた。 ワシの話を聴きながら独自に編集作業をしてる傍らに空返事しているという雰囲気がぷんぷんしていた。 最後に「今は再婚されて幸せですか?」と聞かれたので「そうですねえ・・・」と言った。(いいえとも言えないし)  そして電話が切れた。 話を聞いて貰ったという感じが全く無く、「やっぱり電話はよせば良かった」と後悔した。

 そんな失意の中、番組ではワシが電話した話をパーソナリティが話し始めた。 場慣れしたオペレーター女が編集した話が読まれて行った。ワシは「ああ、もっと面白い話に出来たなあ・・」と気落ちして聞いていた。(まあたかがドシロウトが面白い話をしようだなんておこがましいが) 


 一通り読まれて、もう終わりかなと思った時、ワシは愕然とした。 最後の締めの一文にたまげたからだ! 「今は再婚されて幸せですか?」  「そうですねえ・・・」 の会話が場慣れオペレーター女の手腕にかかるとこうなるのだ!



  「えっ? いまですか? もちろん幸せです」  ワシャあそんな一人芝居みたいな台詞言うかい!!

遂に完成。 初音ミクの エグザイル?

今まで70年代歌謡しか作らなかったのに。 しかし約束だから仕方無い。 つる子さんよ、心して聞いておくんなまし。 

 ところで初めてエグイサル・・ の曲を通して聴いたのだが、現代の曲と昭和歌謡がいかに次元の違うものかうっすらと判ってきた。 

 まずはタイトル。 現代の曲はほとんどが、歌手名も曲名も横文字だ。 これは昭和のオヤジには辛いものだ。ぱっと読めない。 タイトルか歌手か区別がつかない。 昭和歌謡、グループサウンズなら英語でもカタカナ表示なので安心して読めるのだが、現代では容赦なく英単語、英文だ。 英語のテストが14点だったワシに読めるはずも無い。 ワシの好みの歌謡曲は出来るだけ英語が入らない、日本語のよさが滲み出ているものだ。 だから現代の曲を聴くという事は殆ど無い。

 次に歌詞の膨大さ。 昭和歌謡に比べて歌詞の文字数がやたらと多い。 昭和歌謡の歌詞が文学的、抽象的であるとすれば 現代曲は説明文、一から十まで説明してしまうという点である。 昭和歌謡は、別れの場面、人物、状況が短い言葉の中に歌われ、決して話を完結させない。 聞く人によって歌の内容、理解度が違ってくるのだ。 それが昭和歌謡の素晴らしさである。 現代の曲はメッセージソングという感じで聞き手が皆、ほぼ同じ解釈で完結してしまうのではないかという感想だ。

 今回は、聞いて見て作りやすそうだった「Carry on」 という曲にチャレンジした。 でもやっぱり昭和歌謡の方が好きだわ、わしゃあ!


インパクト大のAVタイトル

ワシが高校生の頃、だんだんと家庭にビデオデッキが普及し始めた時代はAV(オーディオビジュアルではない)が急激に数を伸ばしていた。 ぽつぽつとレンタル屋も現れてきた。 そして様々なタイトルのAVを見て来たが(実際に見たという訳ではなくタイトルを目にしたということね) 未だに忘れないインパクト大のAVを発表しよう(しなくていいよ)


 第三位!  該当作品なし (なら言うなよ) だってなかったんだもん!(かわいこぶんな)


 第二位! 「ウルトラデカパイバイブオナニー」  ここまでストレートに単語を並べられると圧巻である。 思わず大地にひれ伏し「はは~」と黄門様を前にしたようになるのはワシだけではあるまい(お前だけだ)



第一位!!!   「うんこスペシャル」 


   もう何も言えなくなる程の圧倒的威圧感! うんこと言う言葉だけでも小学生を笑い苦しめる力があるのに、更に「スペシャル!」である。 かつてこれ程までに力が漲る言葉があっただろうか?(ないわ・・)


 なぜか、つい 「うんこスペシャル」と言葉に出してみたくなる神々しさである。実際、高校の後輩と事あるごとに「うんこスペシャル」と言い合い、大変有意義な時間を過ごせた事は幸せである(アホだろ おまえ)

 つらい時、悲しい時、「うんこスペシャル」と呟いてごらん! 勇気が、笑顔が湧いてくる!(ああそう)



 PS  つる子さん!  初音ミク  エグザイルシリーズ 公開間近! 乞うご期待! 

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