トルピー日誌 

日常は幸せに囲まれている!?

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キャンディーズの終焉 昭和の終焉

ワシは77年頃、ピンクレディーのミーに夢中だった。 小学生ながらミーの色気に酔っていたのだった。 まだ小学生なのにミーのエロい夢を見たりもした(マセガキ)

 それと同じ頃、ワシはTV「みごろ!たべごろ!笑いごろ!」にも夢中だった。 伊藤四朗や小松政夫のシュールなギャグに浸っていた。 ご存知の様にキャンディーズも悪がき3人兄弟で出ていたが特に解散宣言をした後の3人の弾けっぷりは凄く「ここまでやるか!」という感じだった。 自身の解散ネタも絡めるなど番組全体も弾けていた。 ここら辺は「欽ドン!」で結婚、降板間際の中原理恵にも同じ事が言えるかもしれない。

 しかし時の流れは速いものだ。 ワシのような後ろ向きネガティブ人間は常に「昔は良かった」と言い続けるダメオヤジなのだが、過去を振り返るとやはり70年代が一番好きである。 昭和歌謡の楽曲もこの時代の曲を聴くことが多い。 その中でも頂点は77年ではないだろうか? 王選手が756号を撃ったのも、ピンクレディーが全盛期だったのも、スーパーカーブームだったのもこの年だ。キャンディーズも翌78年4月に引退した。 


 ワシにとって70年代はつい先日の事の様に思い出せるのだがあれからもう30年以上経ってしまった。当時はピンクレディーに目が行っていたが曲の良さでは完全にキャンディーズが上だろう。 キャンディーズが引退して特にファンでも無かったワシでも妙な寂しさが残った。 キャンディーズのみならず、昭和の絶頂の終焉を感じていたからかも知れない。 キャンディーズが居なくなった「みごろ・・」は完全にパワーダウンし、ピンクレディーにも陰りが見え始め、スーパーカーブームも去り、王選手も衰えが見えてきた。 78年の春、新学年になったワシはそんな物寂しさを抱えながら登校した。 新しく担任になった先生はワシとの相性が最悪な人だった。 


 最高だった77年を味わった後は人生最悪な78年を過ごす事になろうとは知る由も無かったのである。 思えばキャンディーズは実に最高な時期に引退したものだ。「私達は幸せでした!」はこれ以上無い事実である。
 
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スーちゃん逝く

悲しい。 実に悲しい。 スーちゃんが亡くなってしまった。 当時はむしろピンクレディー派だったので凄い好きでもなかったが「みごろ!たべごろ!笑いごろ!」は大好きで見ていた。 大人になってからの方がキャンディーズの魅力に気が付いたのだった。

当時のごく普通にTVを見ているガキにとってキャンディーズを認識したのは「年下の男の子」のヒットからで、スーちゃんセンター時代は記憶にない。 でも毎週のように「全員集合」を見ていたので記憶は無くても見てはいただろう。 年下の・・ヒットからはもう急上昇で最後まで突き進み、引退宣言からの勢いは凄まじいものがあった。 

 当時、イトコの家にキャンディーズのポスターが貼ってあり「誰が一番好き?」と聞かれたので「スーちゃん」というと周りのみんなに「ええ~!」と否定された。 たしかにちょっと太めだがそこがいいのだ。 ワシの選択は間違っていなかったと今更ながら思うのだ。 


 「その気にさせないで」はスティービーワンダーを思わせるようなカッティングがカッコ良かったし「ハートのエースが出てこない」ではトランプをする度に口ずさんでいた。 「暑中お見舞い申し上げます」では暑中お見舞いと言う物があるのを知ったし、「アン・ドゥ・トロワ」ではフランス語で1から3まで覚えられた^^ 「微笑がえし」はもうイントロを聞いただけでもいい曲だなと思った。 

 何気にキャンディーズは生活の中に浸透していたのだ。 最近、なぜかキャンディーズ復活という夢を見て「現実になればいいなあ」と思っていた矢先だった。 これで完全に3人の復活が無くなってしまった。 残念で仕方無い。 暫くはTVでキャンディーズ特集もあるかも知れない。 みなさんもデビュー曲「あなたに夢中」を聴いてみて下さい。 スーちゃんの結構豪快な高音がビンビン伝わってきます。 ほんと昭和が遠くなりにけり・・

STVラジオ ダジャレを言ったのはダレジャ

オハヨー北海道という番組内で毎週水曜の朝にダジャレのコーナーがある。 昨年はプレゼントの豚丼も当選し、今年に入ってからは殆ど応募してなかった。 しかし先週久々に応募してみた。 しかし、完全に打ちのめされたのだ。 

アシスタントの宮田愛子が容赦ないのだ。 今までのアシは多少つまらなくても愛想笑いくらいしてくれたが宮田愛子は違う。 言葉が止まるのだ。 凄く正直な人なんだろう。 たしかにひどいダジャレも沢山あり、愛想笑いも大変だろう。 だがそれが逆にワシの闘志に火を着けたのだった。 「よし!宮田愛子を爆笑させるダジャレを送ってみせる!」 

 しかし、爆笑できるダジャレなんてあるのか? もともと下らないのがダジャレじゃないのか? と葛藤しつつ宮田愛子を本気で笑わせる事を決意したのだった。 そして現在、会心のダジャレなど全く浮かばない。まだまだ先は長いぞ!

体調不良・・・

もう一ヶ月くらい体調不良が続いている。 最初はインフルエンザにかかり、治ったと思ったら体じゅうが被れ痒くなった。 それも治まって来たかなと思ったら微熱がいつまでも続く。 37度前半をキープしている。 こんなものをキープしないで欲しいもんだ。 

 頭痛もあり、顔が熱っぽく目の下がいつも赤くなっている。 風邪だと思い薬を飲み続けるが一向に治らない。もう流石に「これは何か悪い病気なのでは・・・・」と不安になってくる。 そんな大変な時に親知らずまで痛みやがる!踏んだり蹴ったりだ。 大体、親知らずは退化傾向にある歯で生えない人も多いが、ご丁寧に4本全て生えやがった。流石、古い人間である。 「古い奴ほど新しいものを欲しがるもんでございます」と耳に手をあて渋く決めたいところである。

 いい加減怖くなったので別の大きい病院に行った。 症状を言うと「ずばり蓄膿!」と言われた。 CTを撮るとやはり蓄膿。 「やるな!ドクター!」とニッポーのシャンペンソーダでもおごりたくなった。 しかし、蓄膿で発熱や咳まで出るとはまったく知らなかった。恐ろしや。


 とりあえず薬を貰った。 

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 なんとも可憐な名前だ。 切なげに「クラリス・・」と呟いて薬を飲んだ。 ちょっと癒された。

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