トルピー日誌 

日常は幸せに囲まれている!?

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新しい仲間  アトム

先日、知人の家に言った所、箱に仕舞ったままのオモチャがあった。 そこの子供も見向きもしないからホッタラカシになっていたのだがなぜか気になって300円で買い取ったのだ(たった300円かい!) 財布の中身が300円しかなかったのじゃ(貧しいのお)


 それではワシの相棒、アトムを紹介しよう!


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 なんという凛々しい姿! ニコリともしない表情が購入者に安易な媚は売らないという姿勢を表している(ほんとかい!)


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 さらにアトムの心臓部も開閉自在! ハッチは開いても心の内は簡単に見せないぜ!(誰だおまえ)
ハートにあるボタンを押すと「!ボク、アトム!」と力強い声で喋る! 思わず返事をする「ワシ、オヤジ!」


 さあアトム飛ぶんだ!
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 さらにアシの裏からジェット噴射のギミックが!

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 ジャキーーーン!

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 この炎に触っちゃヤケドするぜ!(ホントに誰だよ)

 

 更になんと左腕がキャノン砲に!

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 エネルギー充填・・・・・・・・


 ズガガガ~~~~ン!!!!

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 実際に発射音と発光がその気にさせる!



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 みなさんよろしく! ぼく、アトム!


 
 
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体に悪い物

さすがに何の節制もしてこなく、自分でも「こりゃマズイ」と思い最近は飯の量を少し抑えている。 なんせ今までは腹12分目を食べ、食後は苦しくなるのが当たり前の生活をしてきたのだ。おまけに早食いで喉が詰るくらいじゃないと食った気がしないというアホさ加減だった。 

 最近はできるだけ腹8分目にしようと意識している。 夜食もヘルシーにざるソバでも食おうと袋を見たらなんと意外にカロリーが高い事を発見。 ざるソバよ!お前もか!と裏切られた気分になった。 しかし、ワシが今まで食いまくっていたカップヤキソバの恐ろしい程のカロリーの高さには震えが止まらないのであった。 止まらないのはロマンティックぐらいにして欲しいもんである。


そんな生活をすると流石に週末くらいは体に悪そうな物を食べてみたくなるもんで御座います。 と言うわけでお店で買ってきたものは

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ブラジル産のデッカイコンビーフだ! 日本のよく見る奴の3倍はありそうだ。 見るからに怪しげだ。 カロリーは書いてなかったが知ったら食いたくなくなるのでいいだろう。 息子が缶を開けたいといったのでやらせた!


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「ががが~~~ん!」  案の定だ。 宍戸丈だ。(ちなみに シシドジョウ というドジョウが本当にいる!)
流石息子だ。缶を開けるため巻き上げる帯をねじ切ってしまったのだ。 期待を裏切らない実力は筆舌に尽くしがたい。 これでまた一つ大人になった。


 仕方無いので缶きりで開けて貰った。 しかし、缶きりで開けるコンビーフは味気ない。 くるくると缶を巻き上げ開封する所にコンビーフの醍醐味があると改めて認識した。

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 無造作に皿に盛り付けると・・


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 でかい・・・ そして表面に白く固まった脂肪がまた体に悪そ~。 そしてそのまんま頂く。 そもそもコンビーフって何だろうと調べると「牛肉の塩漬けをフレークにして牛脂で固めたもの」だと。 更に体に悪そうだ。 なんだか不味い。 でもその不味さがいい。 さあみんなも食べよう!

別れの下手くそな人間

ワシは最近もっと沢山の女と付き合えば良かったと思う事がある。 もっと自分に合った女とは何かを見極めたかったからだ。 でもやっぱり無理だろう。 なぜならワシは「別れが下手くそな人間」だからだ。 

 ワシの人生でとても大事なもの。 それは「想い出」だ。 ワシは人よりも昔の記憶が鮮明でハッキリ心に残っている。 だから友人と話していても温度差が凄くある。 大抵はもう過去などと切れた人間。 ワシは過去に振り返る人間。 人に言わせれば後ろ向きなネガティブ人間だろう。 でもそういう自分は好きだし、妙に前向きな人に諭されると疲れてしまう。


 沢山の女と付き合う人間は別れも上手いのだろう。 石原裕次郎の「粋な別れ」のように淡々と自分に都合の良い理由を付け自分を納得させられる人間はそうだろう。 しかし、ワシは真逆だ。 別れの時には過去を思い出し楽しかった時間が蘇えってしまう。 そんな事だから別れはこじれるし、もう別れなどしたくないと思ってしまう。 そんな人間に沢山の女との付き合いなんてのは不可能だ。 


初恋の時はもう別れが迫っているのにすがり付き終わってからもいつまでも気持ちを引きずった。 最初の妻と出会った時は、それまで付き合っていた女に別れを自分で告げ、新しい女に走ったくせに、申し訳無い事をしたと苦しみ入院寸前まで体を壊してしまった。 

 
 離婚した時も毎日のように悲しみが襲ってきて子供の寝顔を見ては泣いていた。 それもこれも鮮明すぎる想い出がありすぎるから。 ワシは「結婚」の幸せについては『別れないこと』に尽きると思う。 別れてしまえばそれまで積み重ねた想い出も全て水の泡。 一年で別れようが30年目で別れようが一緒。 


 レオとの別れは最後まで添い遂げた別れだった。 これは幸せだったと思うべきなんだろう。  いつまで経っても別れは上手くならない。



『想い出』

 枯葉を吹き飛ばす嵐も いつか終わる時がくる

 寂しく閉ざされた 薄暗い 部屋にも  明るい光が届くだろう

 まぶしい光に包まれて 暖かい部屋でまどろんで 

 なぜか ふとよぎる 想い出が とても寂しい とても寂しい 



作曲は筒美京平にお願いしたい。

涙の季節

ワシは冷たくなったレオの体を持ちそっと土の中に置いた。 痛がると嫌だからそっと土を乗せた。 2才の娘も意味が判っているのか? 「レオ」と泣いた。 小雨が降ってきた。




そろそろ広い大地を走りたくなったろう? 

体を躍動させ芝生を駆け巡りたいだろう?

走ってこいよ どこまでも

心配そうにこちらを振り返るけど

大丈夫 俺はここで見てるから

走って走って 疲れ果てたら

また一緒に 帰ろうよ

我家の愛猫

もう17年一緒に過ごしたネコのレオが死んでしまった。 もう随分痩せ細って息も荒くなっていたから先は長くないと思っていた。 昨日、外出先から帰ってきた所、息子が「レオが変だ」というので見に行くともう立ち上がれない様子で苦しそうだった。 暫く、声を掛けていたが力が抜けるように死んでしまった。 もう20年は生きただろう。 大往生だから幸せだったんだと思うようにした。 

 思えば結婚前からの付き合いだから家族の誰よりも長い付き合いなのだ。 レオと初めて会ったのはレオが3歳の時だった。 本当は他の人に飼われる筈だったのが、そこの人がなつかないからとレオを返した。 その時ワシは札幌のアパートに住んでいた。 その日からレオとの生活が始まった。 レオはアメリカン・ショートヘアーの男だ。 ネコジャラシを投げると咥えて帰ってくる犬のような奴だった。 レオの前に立つとピョーンと胸まで飛んで来た可愛い奴だった。 

札幌時代のクソ暑いアパートの中や一軒家になってからもずっと一緒に居た。 離婚した時もどん底だった時も再婚した時もいつもレオは一緒にいたのだ。 いつも傍にやって来てくれた。 レオには感謝の言葉しかない。 家族の誰よりもワシを慕ってくれただろう。 妻? 人間はだめだ、金が無くなれば去っていくよ^^


 レオ、安らかに眠ってくれ。

キャンディーズとピンクレディーにみるラストシングルの意義

1978年 4月にキャンディーズは解散した。 突然の解散宣言から解散までの怒涛のキャンディーズフィーバー(フィーバーなんて流行ったのもこの頃だよね) に世間は巻き込まれた。 そもそもは3年経ったら解散しようとキャンディーズ結成時に決めていたらしい。 キャンの活躍により活動は一年半延長になったがそれでも最高の時に辞めようという決意だった。 しかし、本当にそんな冷静な大人な考えを貫き通せるのかと半信半疑だった。 全てが事実なら大したもんである。 しかし、「普通の女の子に戻りたい」宣言は結構なマイナスイメージだったろう。 

 そんな状況だからラストシングルは売れて当然とも言える。 そもそもグループでも無い限り、引退でもしなけりゃラストシングルを発表できないし自然消滅的なラストシングルが売れる訳も無い。 まさにキャンディーズの解散宣言は絶対に成功する完璧な作戦だったのだ。 

 ラストシングル「微笑みがえし」(つばさは外す)は阿木燿子の作詞で過去のヒット曲を随所に散りばめたもので、新たな旅立ちの中に過去の思い出を詰め込んだ明るさの中に切なさも含まれた傑作だ。 そして作曲はご存知、穂口雄右である。 メロディも秀逸でイントロを始めて聞いた筈なのに耳に馴染む感覚はそうそうある経験ではない。 単にキャンディーズフィーバーに乗っただけのヒット曲では無いと思う。 勿論、勢いにも乗ったのは間違いないが。

 では一方のピンクレディーのラストシングルはと言うとパッと思い出せない人も多いだろう。「OH!」である。阿久、都倉の黄金コンビ作品だが、ピンクレディーの旬が通り過ぎてしまっていた事や、余りにもピンクレディーのイメージに合わなかった事など「微笑返し」と対照的な作品になってしまった。  キャンディーズと同じ後楽園での解散コンサートも昼間の雨の中での物悲しい雰囲気だった。 


 ピンクレディーも「UFO」でレコード大賞を受賞した後に引退宣言をしていたら物凄い伝説になっていただろう。 まあそんな事は無理な話しだが。 

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