トルピー日誌 

日常は幸せに囲まれている!?

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お祭りのくじ引き

お祭りのクジ引きなんて当たらないのが相場だが、ふと昔話を思い出した。 ワシの一つ下のイトコが小学生の時、女の子向けの小物クジをやった時。 どうしても欲しい景品があり、どんどんつぎ込んでいる内、5000円をすってしまったのだ。 当時、親戚も多くお祭りなどの行事では沢山お小遣いが集まった。 その全てをつぎ込んでしまったのだ。 イトコは母親に1万円を渡され「これを持って何処にでも行け!」と怒られたそう。

 その後、そのイトコはそんな経験からか恐ろしい程の堅実な財布の紐の固い大人になったのだ^^

 しかし、そんな小さい子から5000円も吸い取ったヤシはどう思ったのかねえ? 可哀想には思わなかったのかねえ。 

 5000円まで使わなくてもクジをやれば1000~2000円なんて吹っ飛んじゃうよね。 それが子供にとっていい勉強になるのは間違いないけどねえ・・・ そうやって大人になるんだよね。
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地元のお祭り 

土、日は地元のお祭りだった。 地元は小さい町なのでお祭りも地味だ。 特に最近はますます出店が少なくなってきている。 こんな状態じゃいずれ出店も無くなってしまいそうだ。

 ワシが子供の頃は町も活気があった。 お祭りも賑わっていた。 小学生だった70年代は全てがまだ元気だったように思う。 毎年、町の体育館に歌手を呼んで歌謡ショーもやっていた。いわゆるドサ周りだ。 何百万も払っていらしいので裕福なもんだ。 町内福引大会でも1000円のつかみ取りなんて企画もあり、子供宝探しと銘打って町内で使える500円商品券を空き地に隠して子供達に捜させる行事もあった。 

 今では考えられない事だ。 土曜にお祭りに行ってきたが1分もあれば全て出店を見終わってしまう程の寂しさだ。 お祭りというワクワクした気分には到底ならないのである。 その光景をみながら「昔はもっと沢山出店があってなあ・・・」という侘しい気分になってしまった。 去年まであったスマートボールも無くなっていた。 子供達もただ集まってフライドポテトを食べるくらい。 1カップ300円のポテトを3つ食べたと長男は言っていたが900円もあれば家で揚げて食べたら腹が痛くなるまで食えただろう。

 次男は型抜きをやって見事成功し50円をゲットしていた。 型抜きも現実的になり昔の様に何千円という賞金は無く、何百円単位が殆どだ。 50円をゲット出来た要因は最低ランクの金額だった事と、たまたまワシがその場所で見ていたので店の兄ちゃんも「ダメだ」とは言えなかったのだろう。 昔では賞金が貰えるなんてありえない話しだ。 

 年々、廃れて行くお祭り、果たしていつまで続くのだろうか。 

カラオケ聴くブーム

今、もう一つのカラオケブームになりつつある。 それは歌謡曲などのオリジナルカラオケを聴くことである。 歌無しのメロディーを聴くだけなのだ。 当然、ボーカルメロディなど無い。 イントロや各楽器のメロディを楽しむのだ。 歌入りでは判らなかった音、コーラス、効果音など非常に興味深い。 以前、俳優の半田健人が同じ様な事を言っておりTVでもピンクレディーの「サウスポー」の伴奏を事細かく説明しており実に面白かった。 あのような番組を色々な歌謡曲でやって頂ければ感動だ。

今回は「恋愛遊戯」 「コーヒーショップで」 「その気にさせないで」などを聴いて見たが意外にも「コーヒーショップで」のカラオケが一番素晴らしかった。 とにかく音の組み合わせが素晴らしく「ここにあるべき音がちゃんとある」という感じだ。 作曲者は「三木たかし」だが編曲までやっているのかは判らない。 が、これぞ編曲の真髄という思いをさせられる一曲だ。 ぜひ皆さんも効いてみて欲しい。

 「恋愛遊戯」もなかなかだ。 こちらはボーカル無しでもBGMとしておしゃれなカフェで使えそうな一曲だ(お洒落なカフェなど行った事は無いが) 

 期待していた「その気にさせないで」は意外にもあっさりしていて、まあこれは3人のハーモニーがあるからあまりゴチャゴチャした編曲にしていないのかも知れない。 
カラオケするのも楽しいけど聞くのも楽しいよ。

カラオケブーム

実は今、マイカラオケブームである。 もう四十路なのに(遅いよ) 歌いたくてしょうがないのだ。 「身体が歌う事を止めない!」とか言ってみたら不気味だ(そりゃそ~よ) 

 ワシが社会に出た頃はカラオケが嫌いだった。人前で歌う事も恥ずかしいしイントロでは緊張して心臓がバクバクした。 それがなぜか今は大好きになった。

 ワシの死んだオヤジはカラオケが上手かった。 オヤジの世代はカラオケはスナックで歌う大人の物だった。 いまでは完全に子供の物になっているが。 カラオケ=飲み屋、アルコール、タバコの煙り、スナックのママ というイメージだった。 イントロはサックス独特の大人の世界を奏で実に妖しげなムードを漂わすのだった。 オヤジは裕次郎の曲が得意で上手かった。 さぞ女遊びを堪能しただろう。 そんなオヤジは嫌いだったが今になるとカッコ良くて大好きなオヤジだ。 カラオケを歌っていても「オヤジには到底敵わないなあ」といつも思う。

 四十路になりカラオケがブレイクした自分(遅いよ) 原因は昭和歌謡だろう。 改めて昭和歌謡の素晴らしさを知り、歌いたいと思うようになり、カラオケ仲間も出来た。 思えば20代など出不精で遊びに行く事も少なかった。 今の性格を持って20代に帰りたい。 そうすれば人生も随分変わっていただろう。 もっといい出会いもあった筈だ。 残念無念・・・・・(本気で落ち込むなよ)


 ワシはこれからもカラオケに励むぞ! (最近、禿げが物凄いスピードで進行している。恐ろしい)

九月の雨

土曜日は隣町にある廃棄場までゴミ投げに行ってきた。(投げってとこが道民らしいしょ) 片道40分ばかりの一人の空間はなぜか心をホッとさせるのだった。(家庭には安らぎが無いからよ!)

 風雨強く空もどんより。 そんな天気が実は好きなのだ。 


 昼間から薄暗く雨の降ってる景色を見ながらTVを見たり本を読んだりするのが子供の頃から心地良かった。実に暗い少年だったのだ^^ やはり心が落ち着いて安らげるというのだろうか? ワシの人生は保守的だ。 そうなんだから仕方無い。 世の中にはこういう人間は必要なのだ(その意見だけは前向き)


 バリバリビジネスマンばかりの世の中だったらワシは間違いなく死んでしまうだろう^^

 そんな話しは置いといて、車中では太田裕美の「九月の雨」を聞いていた。 年に一度の「九月の雨」が堪能できる季節がやってきた。 ラジオを聴いていてもこの曲がかかるのは九月だけ。 実に不幸な曲だ。 「秋の雨」であれば2~3ヶ月は流せそうだが逆に言えば毎年九月に必ずかかる強みもある。一長一短だ。 
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 秋という季節は一番好きな季節。 感傷に浸り自己陶酔するには最高の季節だ。 できれば一人旅などをして物思いに耽りなから記憶を辿り過去の波にもまれ二度と帰れなくなりた・・・お~い! 帰ってこいよ~!(松村和子) 

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