トルピー日誌 

日常は幸せに囲まれている!?

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人の名前 

先日ラジオで「名前に動物の入った芸能人は?」という問い掛けがあったので考えてみた。 みなさんは誰を思い浮かべただろうか? ワシは数十秒考えて出てきた2人は

  「鹿内 孝」 と 「天馬ルミ子」だった。 しかし、天馬ルミ子って名前のインパクトが強くて覚えているけどどんな風貌でどんな歌を歌っていたかはまるで覚えていない。 名前って大事なんだなと思った。



 ワシは子供の時から自分の名前は好きではなかった。 なんか田舎くさく格好悪いと思っていたからだ。 出来れば「宇都宮」とか「二階堂」なんて3文字漢字が良かった。 では自分の中でこれはカッコイイという名前を想像してみよう。

 その1 伊集院 健作(いじゅういん けんさく) 何かいかにも剣豪という雰囲気な凄みを感じる。けんさくは森田健作からのイメージだ^^ しかし、伊集院という名前は肥満タレントを想像させるマイナスポイントがある。

 その2 如月 舜 (きさらぎ しゅん)  ほぼ漫画の主人公って感じだ。 逆に安っぽいか?

 その3 乱獅子 龍虎 (らんじし りゅうこ) 乱獅子って苗字があるそうなので作ってみました^^ ちなみに女子でも乱獅子 竜子ってかっこよくない?


 実際の知り合いとしては「朱紗丸」(すさまる)さんていうカッコイイ名前の人がいます。かなり珍しいよね。 

 皆さんの思うカッコイイ名前はなんでしょうか?

 さて我家の長男は地味に珍しい名前で他に付けてる人を聞いた事は無い。苗字みたいと良く言われる。 次男は割とよく聞く名前で、「お前の名前、トルピーにするか?」と言うと普通に「いいよ」と言っている。 むしろとルピーの方が気に入ってる様だ。 しかし流石のワシも息子の名を「トルピー」にする勇気は無い^^
 


 
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結果凄かった霊能者 

ワシがまだ高校生で童貞で家に風呂が無くて一週間に一度しか風呂に入らずインキンだった頃(どんな奴なんだ)凄い霊能力があるおじさんに会った事がある。 なんでもその人の未来が見え死んだ人でも死後直後なら僅かな時間ながら生き返らせる事が出来るという。 余りにも凄すぎるおじさんだ^^

 ユリゲラーなんて土下座して失禁しそうなもんである。 ワシの祖母や母は何度かそのおじさんに会いに行き見てもらったそうだ。 そのおじさんがたまたま、来ているというのでワシも見てもらいなさいっつう事で興味は無いが見てもらった。 手相や顔をまじまじと眺めたおじさんはこう言った。

 
 第一に「女難の相が出てるな~。」 当時のワシには女難の相なんて全くピンと来ないのだが今思うと完全に女難の相であると断言できる!^^ 恐ろしいほどの女難だ。 これは運命だったのだ!


 第二に 「皮膚病に注意しなさい」 これはもう言われた時点でインキンだったので完全に当てられてしまった。 おそるべし、霊能力おじさん・・・


 第三に 「仕事はこれから決めた事が長く続ける事になる。 成功する。」  たしかに高3で決めた道を今でも続いている。 成功かどうかは怪しい^^

 そして最後に 「お坊さんとか興味無いの?」と聞かれた。 お坊さんが浮かぶという。 ワシは全く興味が無いと答えた。 これだけは完全に外れたなと思った。  しかし・・・・・



 あれから30年近く経ったが最近、めっきり髪が薄くなりこのままではスキンヘッドである。 もしかしておじさんはスキンヘッドになったわしを透視したのではないか! だからお坊さんになったと思ったのだろう。そうなれば結果、完全パーフェクトに透視されたことになる。 そしてなりつつある。 おじさん、恐るべし!!

姓名判断

占いや姓名判断なんて信じてもいないがたまたまネットで姓名判断できるサイトがあったので名前を記入してポチっとしてみた。 たったこれだけ。 出てきた答えは

 〇 意志が弱いが大きな事をしようとするので途中で挫折してしまいます。

 〇 人間関係で問題が多く孤立してしまいます。

 〇 個性が強く才能もあることから成功を手にしますが、協調性がありません。

 
 結果  めちゃめちゃ当たってる^^  ただ成功を手にするってのだけ外れてます(それじゃダメじゃん、春風亭 昇太です!)

UFOを見る方法  未確認飛行物体

昔は良くTV番組でもUFOが特集されたり子供の間でも話題になることが多かったもんだがさてそのUFOに会う方法は無いものか。 友人Wが中学の時に教えてくれた方法をお教えしよう。 途中、くだらなくて読むのを辞める人が居るかも知れないが友人は真面目に説明していたのでそこの所よろしく。(よろしく哀愁ってどういう意味だろね)


 友人Wの話の情報源はエロ本に乗っていた記事からである(既に胡散臭い)

それによると


 〇 毎月7日の夜、家の屋根に上がり東の空を見ながら「UFOさん現れて下さい」と心に念じながらオナニーを開始する。 ここで重要なのは感じてはいけないという事だ。 これで高確率でUFOに出会える。 これはNASAで研究されている話である。 

 友人Wは真剣に語った・・・・



 くだらねええええ!!!   馬鹿じゃないの?と思いながらやってみた(やんなよ!)


 結果、  UFOは現れなかった。 でもなぜか、目的に向かって一途に何かをやり遂げた清々しさが心に残ったのだった。 さあ、みなさんもやってみよう!!(やるかよ!)

 暗い青春

自分はいかに女とは無縁の生活をしてきたのか。 振り返ると悲しくなる。 そもそも自分に自信が無く女に持てる訳が無いと思っていた。 だから高校に入ってからも女子とは無縁な生活で遊び相手も女子とは無縁な奴が多かった。 そんな仲間と遊ぶのは楽しかったのだ。 しかし、そんな中、高校生活も最後の3年生の夏に中学校当時の同級生の女子とひょんな事から文通をする事になった。 ワシは北海道の片田舎、彼女は東北の高校に通っていた。 全くと言っていいほど女っ気が無かったワシは自分でも信じられない程夢中になり一週間に一度来る彼女からの手紙が生き甲斐になった。 

 彼女から手紙が届き、それを熟読し返事を書き次の日には投函する。 そしてまた一週間程経つと手紙が来る。 それが待ち遠しくて仕方なかった。 今ならメールでポンポン返せるのだろうが当時は携帯のけの字もない。 手紙など書いた事がないワシがお店で便箋を買ってくるなんて自分でも驚くほどの物凄い変わりようだった。 学校帰りも郵便受けを覗くのが楽しみになった。 ある時、彼女から名前入りのキーホルダー届いた。 「YOSHIKO」とはいったそれをワシは筆入れに付けて学校に持っていった。 学校の仲間には「ワシは宮崎美子のファンだから」と公言していた^^


 初めて経験する恋とはこういう物なのかと自分の考えが180°変わったようだった。 それまで何も感じなかった恋の歌が物凄く胸に響くようになった。 自分に重ね合わせ「木綿のハンカチーフ」を聞くのは辛くなった。
遠距離恋愛だけど自分は絶対上手く行くんだと純真に思った。(まだまだ青かった^^) それまでダラダラやっていた部活も、まったくしてなかった勉強も「彼女の為に頑張るぞ!」と自分に言い聞かせた。(なんという涙ぐましい^^) 何の目的も無かった生活がバラ色に染まった、そんな気分だった。


 しかし、悲しいかな遠距離恋愛。 会いたくても会うことも出来ず。 彼女の顔すら中学以来でハッキリと見えず。 それでも自分を抑えられず初めて手紙に「好きだ」 と書いた。 彼女は「嬉しかった。 けど目の前で言って欲しかった」と手紙に書いてきた。 会えないもどかしさの恐怖が闇となり体を包んでいった。 バラ色だった文通生活が次第に苦痛になっていった。 出かける先でもふと「ここに彼女がいたりして」などとバカバカしい妄想に明け暮れた。 ワシは余りにも何も知らない子供だった。純粋と言えば聞こえが良いが恋愛を知らない男の一途さは質が悪い。 ワシは自分の思いを彼女にぶつけるしか無かった。 余裕も遊びも無くただ一心に彼女を愛す、それが恋だと思い込んだ。 


 それは彼女にも苦痛だったろう。 「好きと言ってくれるのは嬉しいけど私の事何も知らないでしょ」 ワシにはこれ以上無いほどグサリと刺さる言葉だった。 中学以来、一度も会わず文通だけで1年を経過したとき彼女は「このまま放って置かれたら私どうなるか判らない」と書いてきた。 もう彼女の心が離れていくのを知りながら何もする事が出来ない悲しさに目の前が真っ暗になった。 文通も形だけの辛い交換になっていた。


 文面からも彼女のトーンの変化が分かり手紙を読むのも辛い。 「私ね、この間電車で声かけられてね 「ねえ、彼氏居るの? 居るんだろうな 可愛いもんね」ってずっと一人で喋ってるの。 可笑しいよね」


 ワシはその場所に走って行ってそいつを殴ってやりたかった。 しかし、ワシには何も出来ない。 何も出来ないのだ。 もう 終わるんだろうな  気持ちがどんどん闇になっていくのが判った。  高校を卒業して専門学校に行った夏、 ワシは最後のつもりで彼女に会いにいった。 4年ぶりに顔を会わせた彼女を見て感じた恐ろしい言葉、それは「他人」だった。 文通で恋人気取りをしてきたがいざ会ってみると他人だった。 そりゃそうだ。 出会いも告白も付き合いもデートも手紙の中だったから。 彼女の顔を見て久しぶりに会えた喜びも吹き飛んでたった一日で埋められる筈も無い大きな溝に現実を突きつけられたのだ。 もう完全に終わった。 そう実感した一日になった。 めまいで気が遠くなりそうになったのは30度を遥かに超えたその日の気温だけのせいではなかった。  


 なぜか ふとそんな昔の事を思い出した。 随分時間が立ってしまったけれどあの時の胸の痛さは今でもハッキリ覚えてる。

ワシの宝物シリーズ その1  貴重なサイン色紙 猪木?

今回はワシの貴重なサイン色紙を紹介しよう。 プロレス関係の色紙だ! この色紙を持っている人は中々居ないだろう。 このサインは東京に住む幼稚園からの友人Wを通じ入手したものである! 

これだ! これはアントニオ猪木のサイン・・・・

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 ではなく アントニオ猪木から初めて闘魂ビンタを受けた人のサイン色紙である!(こりゃすごい!)

みなさんもTVで見たことがあるかもしれない。 予備校での講義に来た猪木が自ら腹を殴らせるパフォーマンスの中で一人だけ空気を無視するように渾身の力を込めてストレートを放ったその後猪木に張り手を貰うものだ。 その殴られた人が友人Wと顔見知りだったのだ。 ワシは友人に頼み闘魂ビンタ一号さんにサインを頂いた! この人の空気を読まない渾身の右ストレートが無かったら未だに継続している闘魂ビンタは存在しなかっただろう。 この場を借りて友人Wと闘魂ビンタ一号さんにお礼を致します。

また君に恋してる  男の曲

由紀さおりの歌声がどこか明るいと書いたが、そう書いて思い出したのが「また君に恋してる」だ。 この曲はビリーバンバンの名曲だが後に坂本冬美がカバーして大ヒットなり坂本冬美の代名詞になったが、やはりこれはビリバンの曲だ。

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 ビリーバンバンは往年のヒットグループではない。 今も素晴らしい現役のデュオである。 特にTVCMのいいちこシリーズの曲は素晴らしい。 ビリーバンバンの曲は男の為の哀歌(エレジー)である。 「白いブランコ」「さよならをするために」の時代は若く全盛期と思う方も多いかも知れないが再結成してから現在まで素晴らしい楽曲を多く輩出している。 

 特に再結成後の曲を聞くとワシの心の琴線を激しく揺すぶられ自然と涙が溢れそうになるのだ。 それはいろいろな悲しく辛い経験がそうさせるのかも知れない。 弟の菅原進の作曲と歌声には人生の悲しみが溢れている。 胸が痛み遠い昔を思い出し居ても立っても居られなくなる。 どこか遠くに行ってしまいたくなる(大丈夫かおい^^) 

 
 ビリバンの歌は例えるなら吸い込まれそうに澄んだ静かで寂しい湖だ。 湖の底深く沈んでしましたい気持ちになるのだ。 多分、菅原進本人も過去の辛い思い出や過ちを悔やんでいるのだろう。 それがメロディや歌声に乗り移っているからワシの心に訴えかけるのだ(なんか、思い入れすごいな)

 だから正直、坂本冬美の「また君に恋してる」は個人的に心に響かない。 あまりに女なのだ。 恋に悩み後悔する。そんな雰囲気が全く無いのだ。 もしこの恋が無くなってもまた出会いがあるもん!ってな感じが滲み出ているのだ(独断と偏見により) 男は徹底的に寂しく相手に頼らなくては生きていけない、そんな脆さがビリバンの曲には必要なのだ。 だからこの曲もやはり菅原進のボーカル、そしてそれを兄として包み込む孝の愛情が不可欠なのだ。 

 寂しげな秋の夕暮れに人里離れ、「今はこのまま」や「君の詩」を聞いてみて欲しい。 ワシの言うことが判ってくれるだろう。 えっ判らない? そんときゃそんときで・・・・

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由紀さおり 夜明けのスキャット 快進撃

今、由紀さおりの「夜明けのスキャット」が海外でヒットしているという。 第二のスキヤキになれるかと話題だそうだ。 大好きな昭和歌謡が認知されるのは嬉しい事だ。 昭和歌謡は歌詞もメロディも素晴らしく日本を代表する音楽ジャンルだと思うが我が40代でさえ単に古臭い曲としか思わない人が多い。 残念な事だ。 40代だとサザンだユーミンだという人は居てもワシの様にシンシアだ五郎だという人は稀だ^^ 

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 ワシの大好きな70年代歌謡だと思ったらこの曲は1969年、なんと60年代歌謡だ!(殆ど70年みたいなもんだが) なんとか70年代に入るのは「手紙」からである。 実に息の長い歌手だ。 実際に肺活量もすごそうだ^^ 個人的には「夜明けのスキャットよりは「手紙」「ルームライト」 「挽歌」 「両国橋」が好きである。 なんでかって好きなんだからしょうがない。 「ルームライト」と「両国橋」の作曲は吉田拓郎でいかにも拓郎メロディと思わせる個性的な物だ。 中でも「手紙」は歌詞とメロディのバランスに無理がなくイントロから編曲に至るまで「どうしたらこの様な素晴らしい曲が作れるのか」関心するばかりだ。 逆に「ルームライト」や「両国橋」は歌詞とメロディの不自然さ、とうかどこか無理のある様なメロディの流れや歌詞が拓郎節の魅力と言えるかもしれない。 

 
 由紀さおりの声質のせいか、はたまたメロディなのか悲しい曲でもどこかコミカルであったりどこか明るげな感じがするのは女性特有の強さかも知れない。 昭和歌謡は暗くて寂しく不幸で無ければならない。 ワシの持論だ^^

トルピー復活! 紅葉の季節




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博士!こんにちは!


 ううぉ~! 死ぬほど久しぶりじゃな。 何しとったんじゃ?



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 トルピー星に帰郷してたんです。 このトルピーUFOで。 なんたってトルピー星人ですから!

  えっ? お前、ワシが作ったロボットじゃ?

 まあ、そんな小さな事はいいじゃないですか!!(皆忘れてるし)



 そうそう、落ち葉を拾ってきました。 綺麗でしょ

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 紅葉に魅力を感じるなんて僕ちん感受性豊かでしょ^^


 しかし、トルピー!! 感受性はいいがコレ全部 ヒトデだけど!

 ええ!!!


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  ううう・・・・・


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 ごまかすな!  

虚しい戦い 

結婚したばかりの頃はまだ妻も少しはワシを好きだったのか?ワシが趣味仲間のおばちゃんとメールするだけで激高していたもんだ。 なんでこんな事でキーキー言うのか理解できなかった。 あんまりキーキー言われるのも腹が立つので「お前が平井堅を好きなのは浮気じゃね~か!」と言うと、「芸能人なんだから浮気じゃない!」と言うので「でも、もし誘われたら絶対着いてくだろ~!」と言い返すと「そんなのありえない」と言うので「100%無いとは言えない」とまたまた反撃すると「出会う訳がない」と来たので「コンサートに行って出会ってるじゃねえか!」返したら「コンサートは別」と言うから「大体、男の歌声聞きに7千円も払って行くのは完全に浮気だ!」とまたまた返すと「「そんな事は無い」と返ってくるので「男の歌声聞きに金払って行くなんて、声聞いただけでもう股間ビショビショじゃねえか!」と言ったら「アホか!」と言うので「大体、旦那に興味も無いくせに他人に会いに行くな!」というと「興味無い訳じゃない」というので「解った!それじあワシが札幌市民ホールを借り切ってコンサートをするから7千円払って見に来いよ!」と叫ぶと「行くよ」というので この度 12月に札幌でデビューコンサートを開く事になりました!!!(んな訳ねーだろ)

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