トルピー日誌 

日常は幸せに囲まれている!?

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かなり最悪な一日

家族の皆がどんどんインフルにかかり、そんなもんだから遂にワシもインフルになっちまった。 何が嫌だって鼻に綿棒を死ぬほど突っ込まれるのが嫌なのだ。 そこまで入れるかい!と言いたくなるほどグリグリするのだ。 なんてエロい、いや痛いのだ。 頭痛もあり寒気もあり、しかし悲しいかな自営業、休む訳にもいかないのだ。 なんという過酷さ! ぼーっとしながら車を運転していると左後輪からけたたましい異音が発生し車体が大きく揺れた!慌てて車を降り異音の場所を見て「うわ!」と叫んだ。 

 タイヤが無~い!周りを見ても無い! ふと後方を見ると50mくらい後ろにタイヤらしき物体が見える! うぎゃ~! ワシはインフルにぐったりな体でトボトボ歩いて行った。 たしかにタイヤだった。 しかもタイヤと車の中間地点になんとブレーキドラムまで外れて落ちていたのだ・・・ とほほ・・・

  
 おまけにホイルの穴は削れて楕円になっているし、ハブボルトも一本千切れてこりゃもうどうしようも無い状態なのだ。 こりゃ軽く10万以上いったなと膝から崩れ落ちそうになった。 しかし、JAFにも入っていないし、レッカーを呼べば2万以上かかる。 只でさえ生活苦なのにそんな事出来んと、必死にジャッキで車体を挙げ(車体が凍りつきジャッキを掛ける場所が判んねえでやんの)、ブレーキドラムの無いむき出しのハブにスペアタイヤを無理矢理付け、整備工場まで走った。 タイヤからは「ガンガラ、ガンガラ」音がなって「頼むから火を吹かんでくれ!」と祈りながら必死で運転した。 

 なんとか到着し、修理を頼んだ。 幸いにも想像していたよりかなり安くあがったのでホッとした。 しかし、ホントにハードな一日だった。 
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教師に嫌われる人間

今日、TVで芥川賞の会見を見ていたらずいぶんと個性的な人が話していた。 「教師には嫌われていました」 「友達はいません」。雰囲気を見る限り嘘ではないだろう。 

 思えばワシも教師には嫌われていた。 友達も居なかった訳では無いが偏っていた。 今でもそうだが、特に昔の自分は短気でワガママで思った事をズケズケ言い、反感を買うような子供だった。 可愛げなんて無かっただろう。 だから特に小学生時代は落ちこぼれになった時期もある。 

 でもそんな中、本当に一人だけワシを熱心に見てくれた先生が居た。 その先生とはたった2年間の担任だったが今でも忘れない良い思い出だ。 その2年間が無かったらワシは今よりも遥かに落ちぶれた人間だったろう。(今でもじゅうぶん落ちぶれている? 失敬な!)


 次回はその先生について話をしようと思います。 とりあえず午後の仕事がんばりま~す。 

身も蓋もない話

ワシは今SEXレス夫婦だ。 妻も相手にしてくれない。 だいたいワシだって世界の誰よりも妻とSEXがしたい筈も無いが他人とするとえらい問題が起こるのでおいそれと出来ないから妻としようと思うのだがそんな状態で拒否されるといかにもこちらが妻に懇願してる様な錯覚を妻に持たれるのは甚だ心外でしゃくに障る。

 心底、したいと思う相手でも無いのに断られると非常に腹が立つ。 これがワシの好みのボインのふくよかな色っぽい熟女であれば断られても、さもありなんってとこだが、あちこち萎んで来た妻に言われると無性に腹が立つ。 かと言ってそうですかと自分の性欲を誤魔化す事も出来ない。 喧嘩になり「私はしたくない」という主張が正しいとすると、ワシの「俺はしたい!」という主張も実に正当なものだ。(ほんとか)


 妻が相手を出来ないのなら他の女性とする事を認めて欲しいものだがそれも許さない。 一体、ワシに何をしろと言うのか。 ワシに何の楽しみがあるというのだ。 老けて来たとは言えまだ40代だ。 今のこの元気な性欲を無駄にするのは実に勿体ない。 もし、このまま我慢して何年後かにインポになったら一生後悔するだろう。

 浮気でも無く、遊びでもない、真面目に真摯にSEXがしたいのだ!(あほかおまえ) 

カラオケ 全国採点?

先日、娘とカラオケに行ってきた。 TVで芸人がカラオケで全国一位になるまで帰れないというのを見ていたので全国レベルとはどんなもんぞやとやってみた。 そして見事、尾崎紀世彦の「サマーラブ」で全国一位を獲得した!!! すごいぞワシ! 


 ちなみに全国の参加者は3人・・・・・・・・

  
   少なすぎるだろ~! 尾崎紀世彦の名曲がなんでこんなに少ないんだ!(怒るとこ違うだろ)

心地よい空間  幸せとは?

お正月も終わってしまった。 子供の頃、クリスマスからお正月にかけて最高に楽しみだった。 お年玉やプレゼントを貰えるのはもちろん楽しみだったがその時間、空間を過ごせる幸せがあった。

 ワシは一人っこだった。(当時、この言葉はとても大嫌いで他人から「一人っこ」と言われるのは何よりも屈辱だった。) 家に居ても寂しい事が多く兄弟が欲しいと思っていた。 だから沢山の親戚が集まるクリスマスやお正月は最高に嬉しかった。 いとこの家はお寿司屋さんでクリスマスや大晦日は最高に忙しくみんなで出前の準備や配達を手伝っていた。 ワシも一緒に車に乗り配達に行っていた。 

 大晦日の忙しさは物凄く店内じゅうに出前のお寿司が並んでいた。 そのワイワイ、ガヤガヤした雰囲気が好きだった。 なんとか出前も終わり、ひと段落つく頃、TVではレコード大賞が発表になり感動のシーンを迎えた時、「今年も終わるんだなあ」と思ったものだった。 

 大晦日は夜遅くまで起きていられる、それだけでワクワクした。 いとこの子供同士で遊びながら周りでは大人たちが花札やマージャンをやっている。 その歓声や牌のジャラジャラかき回す音がいかにも特別なお祭りのようで本当に心地良かった。 マージャン牌が立てる音を聞きながら眠りにつく。 それがこんなに幸せだったとは今になってしみじみ思う。 そんな楽しみを自分の子供たちにやっているだろうか? もっともっと楽しい思いをさせたいと思う今日この頃だ。

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