トルピー日誌 

日常は幸せに囲まれている!?

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猫のゲロ

うちのネコ「チャチャ」はやたらゲロを吐く。一回吐き始めると酷い時では6回も続けて吐きやがる。 しかも移動しながら吐きやがるので部屋のあちこちにゲロが散布される。 農薬じゃないんだからまんべんなく散布など勘弁してほしいのだ。 吐き始める時は「かっかっかっ」とえずき始めるのでそこから5秒くらいはゲロ発射までの短い猶予期間だ。その間に紙を敷くとか猫を移動させるなどあわただしい必死な作業が強いられる。 


 夜中にえずかれるとそりゃもうパニックである。 布団の上なんかに吐かれたら最悪だ。 猫を捕まえ安全な場所まで移動させ猫を完全に固定する。 たまにもういいかなと手を離した途端、別な場所で吐かれる時は無性に腹が立ち引っ叩く。 もう無差別テロである。 我が家では「ゲロテロリスト」と呼んでいる。 インリンなんて比較にならない凄さなのだ。 

 
 毛玉を吐くのだが、毛が固まってロケット状になってネコの口からピョーン!と飛び出してくる有様はもうネコ兵器である。 毛玉ロケットは一見、ウンチにも見えるが長男の「それウンコ?」などというアホな質問はやめてほしいものだ。 さすがに口からウンコが出るネコなど聞いた事がない。 


 そこで息子2人とチャチャのゲロを題材に家族親睦会をする事にした。 チャチャのゲロの音を誰が1番上手く真似できるか「チャチャのゲロ物まね大会」をすることになった。 


 一番手は次男である。 奴はいかに汚い音を出すかに力を入れ、聞いているだけでウンザリする「ぶちゅぶちゅ音」を再現。 乗りに乗ってきた奴はなぜか悲鳴のような奇声を張り上げ、隣近所に「何があったか説明したくもない」状況を作り出すのである。 しかし、本人はいたくご満悦である。 ワシはネコゲロ物まね第一人者の誇りをかけ真似したが心の一部で「ウケよう」とする小賢しさゆえの慢心が出て成績は振るわなかった。 

 優勝者は長男だった。 大会前は期待されていなかったのだが奴の「うける事を前提としないあくまで控えめなゲロ音の再現性」を控えめな音量ながら聞く者に訴えかけるリアルさは群を抜いていた。 輝く第一回チャチャのゲロ物まね大会は長男の優勝で終わりを告げた。 
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韓流ドラマ

愛国家でも右翼でも無いが流石に最近の韓国報道を見るとウンザリしてくる。昨日は総理もやっと重い腰を上げ会見を開いていたが正式な国民向けの会見さえ全くしてこなかった現状は恐ろしく不満だ。

 日本への敵対心を煽るだけ煽るような教育の韓国に対し日本と言えば韓流ドラマやアイドルにヒーヒー言ってるのだから日本人のおおらかさと言うかボケさ加減はハンパではない。 うちの母も韓国報道には文句を言いながらもTVで「イケメンラーメン店」などというくだらないドラマを喜んで見てるあたりは文句を言う気にもならなくなる。 

 こんな事態だからTVから韓流なんて一掃して貰いたい気分なのだ。 「日本人ファンは家族です」などと言いながら腹では「領土を返せこのクソ日本人」と思われているのだ(ほんとか) 韓流にはまるおばちゃん達には「いい歳こいて俺たちイケメンのケツを追っかけてんじゃねえ、自分の顔見てみろよ」などと言っているのだ!(ひでえなおい)

 しかし日本の極右も大人しいものだ。 あれだけ普段やかましく街を移動してるなら竹島に上陸してもおかしくないようなものだが、そういう事は全く見えない。 あれじゃ田舎の町を爆走するいなかっぺ暴走族となんら変わらん。 韓国のタレントが船のいけす みたいのに囲まれて水泳していたがあんなくだらない行動に乗せられる必要は無いと思いながらも、くだらない行動でも起こしてくれと思う事もある。


 韓国との交渉の席にはのりピーを同席させるとか対中国では外交に卓球の愛ちゃんを使うとか緻密な計算をして欲しいのだ(どこが緻密なんだよ) 

 それにしても遺憾という言葉はもう聞きたくない。 くだらない言葉狩りをする前に「遺憾」という言葉を廃止すべきだ。 政治家の「韓国の発言ははなはだ遺憾です」なんてもう何を言ってるのかさえボヤケてくる。 そんな言葉より「いやあ韓国腹立つわ」と言ってくれた方がよっぽど支持率が上がりそうなもんだ。 しかし、なんで韓国人はあれだけ衝動的かつ感情的なのかと考えれば焼肉ばっか食ってるからじゃないかと思うこの頃である。
 

野球のフォアボール

TVで「もしドラ」をやっていて「好きでフォアボールを出す奴はいない!」なんて叫んでいた。 そりゃそうだ。 ワシも高校まで野球部でピッチャーをやっていたが自他共に認めるノーコンピッチャーだったのだ。 ピッチャーには向き不向きがある。 振り返ってみてワシほどピッチャーに向いてない奴も居なかったとしみじみ思うのだ。 とにかくコントロールが悪い。これはもう致命的なのだ。 

 走りこめばコントロールは良くなると言うが毎朝5kmのランニングをしていた効果は無かった。単純に考えると同じフォームで同じ腕の軌道で同じリリースポイントでボールを離せばコントロールは良いだろうがこんな集中力の必要な作業にワシが向いている訳がない。 

 
 しかし、野球を見ていると必ずこんな光景に出くわすだろう。 コントロールを乱しているピッチャーに向かって「打たせていこう!」と言う他選手や監督や親。 ストライクが取れないピッチャーにこの言葉は酷なのだ。 バッターに向かって「ホームランを打て」というくらい無理な事なのだ。 ピッチャーは死ぬほどストライクが取りたいのだ。 でも自由に取れない。 もう試合が勝つ負けるなんて吹き飛んで、今これから投げる球がストライクでさえあればいいと思うのだ。 怒られても怒鳴られてもストライクは入らないのだ。


 結論 ストライクの取れない人にピッチャーをやらせないで下さい。 本人も周りも悲惨です。 

踏んだり蹴ったりな一日

息子の野球観戦に行った。 しかし、息子は牽制でアウトになったり、守備でエラーしたり足を引っ張りまくって試合に負けた。 おまけに左手をスパイクされて病院で4針縫った。 さらに追い打ちをかけるように、駐車場に止めていた車が車上荒らしに遭った。 助手席の窓は粉々、通帳や財布、免許証が入ったカバンも盗まれた。

 警察を呼んだが来た途端「なんでこんなとこにカバンを置いといた?」と言われカチンときて喧嘩になった。 事情聴取の為、駐在所まで行ったが警官がしつこく「さっきあなたはああ言いましたがね」と言うので「さっきって何言ったってよ」と言うと「なんでこんな所にカバンを置いたのと言ったら関係ないと言いましたよね」とねちっこく言いやがるので「関係ないとは言ってない、盗まれた直後にそれ言われてどうすんだって言いたいんよ」と言うと警官は「盗難防止の為に理解してほしいので言った」と言うので「そんなもん言われなくても、一回盗まれりゃ気を付けるわ」と、もう車上荒らしにあったのが腹立つのか警官が気に食わなくて腹が立ってるのか訳が判らないのだ。

 最後は相手がいかにもふて腐りながら「わかりました! 私が悪かったです」と投げやりに言いやがるから「何よその態度」と言うとまたまた堂々巡りで揉めるのであった。 疲れた。


 しかし、これだけ悪い事があったのだから、この後は凄く良い事がくるぞ! 女にモテまくるとか、3人の女からキス攻撃を受けるとか、女体の海を素っ裸で泳ぎまくるとか(?) 何か良い事があるぞ!(ワクワク) あほか。

行きつけのスナック

12日に地元の「オヤジソフトボール大会」に参加した。 実に8年ぶりに町内行事に参加したのは少し気分を変えて人付き合いでもしなければという考えだった。 ソフトボールは2回戦で負けた^^ でも新しい知り合いも出来て試合後の打ち上げ会にも参加出来て楽しかったのだ。 会が終了後、ワシは「カラオケに行きたい」と言うと古くからの友人が「行きつけの店あるから」と誘ってくれた。 


 初めてのお店で不安もあったが、これがワシにはドンピシャの店だった。 酒の飲めないワシはコーラとウーロン茶だけで歌いまくったのだった。 ワシよりも年上そうな女性のリクエストで前川清を歌ったり、やたらハイテンションな60はゆうに過ぎているだろうオジサンには歌を褒められ乾杯をした。 そのオジサンはサザンの歌を流暢に歌いまくり隣に居た女性とチークを踊り、そりゃもう第二の青春を謳歌してます!と言った雰囲気なのだ。 


 途中で入ってきた5~6人の今時の若者たちとも歌い合い、その中のあんちゃんに「兄さん、歳いくつすか?」と聞かれ「45!」と言うと「若っ!」と言われ悦に入るのであった。 気が付けば一緒に来ていた友人も帰り、ワシは知り合いが一人も居なくなった後も3時まで歌い続けたのだった。 帰りには若者集団と握手をして帰って来た。 その中でも若いオネエチャンと握手をするのが一番嬉しかったのは言うまでも無い。


 すっかりそこが気に入ったワシは昨日も一人で行ってきたのだ。 一人でスナック行くなんて過去の自分では考えられない事なのだ。 マスターも歌が上手くてカラオケ好きなのでこれまた最高なのだ。 昨日はたまたま、同級生の女友達が入って来て一緒に連れてきた21の女の子とも友達になりデュエットもした。 チークまで一緒に踊ってくれたのでそりゃもう感激しまくりなのだ。 もう完全にオヤジの遊びフルコースを堪能しなんと5時まで居たのだった。 友人とその子とはまた今度飲み会をしようと日時を予約してお店を出た。 

 実に有意義な45デビューだった。
  

お洒落な歌は苦手だぜい~

カラオケをしている時、選曲に悩んだ。 最近歌いたい曲が浮かんでこないのだ。今まで演歌や昭和歌謡一辺倒だったが多少、垢抜けた曲も歌いたい。 しかし、いかにもコジャレた都会的ですよという曲も嫌だ(面倒だなあ)


 垢抜けすぎずそれでいて自然な品の良さを保ちつつ、それほどメジャー過ぎず「おっ 流石の選曲」と感心させるような曲は無いもんか(あるか そんなの)


 じゃあ逆にこれはコジャレすぎて歌いたくないという歌は何か? 頭に浮かんだ曲を挙げて行こう。


 まずは徳永英明の「壊れかけのRadio」だ! もうタイトルだけで「こりゃ~無理だ」と尻込みしてしまう。 なんせ「こわれかけのらじお」じゃないのだ。 「れいでぃお」なのだ! こんな発音を臆面もなく言えるのは徳永英明か吉川晃司くらいのもんだ。 じゃあ思い切り「壊れかけの~ラジオ!」と歌えば良いのかと言うとそれではTシャツを「てーしゃつ」と言う様な若人の格好の標的となってしまうのでそれも嫌だ(面倒くせえ~な)


 もう一曲は稲垣潤一の「1ダースの言い訳」だ。 言い訳の数の表現を1ダースというあたり、もうお洒落感満載である。  ワシは何よりお洒落な人間にはコンプレックスがあるのだ。 そしてそんな歌詞を軽快なメロディに乗せて透明感があるような、それでいてちょっと抜けたような声で歌いあげる稲垣潤一にはいかにもお洒落なバーでカクテルを揺らしているかと思うと膝から崩れ落ちそうな感覚になるのだ(おかしいだろお前) 


 そしてそんな曲を聞いているお洒落なOLが高級マンションの自室で漫画「ハートカクテル」を読みながらこんな恋愛がしたいと日々願っている事を思うとワシにはそんな願いは一生叶えられないという感情がこみ上げるのだ。 (何か間違ってる)


 まあそれでも良く顔を見れば「コント山口君と竹田君」の武田君にソックリなのでそこまで劣等感を持つ必要も無かったのだった(本物のアホ)

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 そうそう、似てると言えば最近発見したのだが、ロンドン五輪で大活躍中の太田選手!がこの人にそっくりだった。

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 ただ~それだけ~(裕次郎風に)

誕生日 友達のありがたさ

3日で45になった。 この10年はとにかく、悩んであがいて頑張ろうと思ったり、もうダメだと投槍になったり。 自らどん底に落ちるのを希望していた。 とんでもなく回り道をしてきたがそれも必要な事だったと思う。 

 3日の夜中に古くからの友人でバツ2同志の友人Wから電話があった。 酔っぱらって良い気分な奴の声を聞き気持ちも軽くなった。 まあ奴の今の彼女が偶然にもワシと同じ誕生日という事で思い出したんだろうが嬉しかった。 


 2日には札幌の友人と息子とビアガーデンに行き、楽しい時間を過ぎた。 再婚後、ほとんど話す事も無くなっていた事に申し訳なさを感じていたが楽しく会話して、息子も喜んでいたので嬉しかった。

 
 そして前にも書いたように見ず知らずのネット友人からの食材のプレゼント。  


 昨日は同級生のお父さんがやっているスナックに一人で行った。 本当にたま~に行くと必ずと言って出会う先輩のTさん。 色々と話を聞いて貰って有難かった。 


 自分は若い頃は遊びにも出ず、家に居るのが好きで友人も少なかった。 数々の失敗を繰り返し自分は孤独だと思ってきたが周りには大切な人が居ると言う事も分かった。 

 漠然とした物だけど自分はこれからの人生が過去とは違う物になるだろうと思っている。 もちろん良い方に。 

 45のデビューだ!

8月3日 誕生日

1976年 8月3日 火曜 晴れ


 (ぼくの誕生日)


 今日、僕の9才の誕生日でした。 色々な人からプレゼントを貰いました。 お母さんからゲーム、お父さんからグローブを買ってもらいました。


 
9才の誕生日おめでとう。 体だけでなく心も大きくなるように


 9才か。 若いな。 ワシは今年で45になってしまった。 何も考えずクラゲのように佇んでいたあの時。 今も、さして変わらない。 9才のワシから見れば今のワシは大人に見えるだろうか? 多分、話せば同じような会話で盛り上がれると思う^^

夏休み 楽しい一日  日記

1976年 8月1日 日曜 晴れ


 (きらく園)

 今日、お父さんとお母さんとお婆ちゃんとなおちゃんと僕できらく園に行きました。 お風呂に入りました。 ゲームコーナーがあったのでなおちゃんとゲームをしました。 色々なゲームがありました。コーヒーを飲んで万字に行きました。 万字に着いたらクワガタをくれました。 コクワガタのオスとミヤマのメス匹ずづくれました。 近くにプールがあったから行ったらアオカナブンが浮かんでいました。 網で取ったら生きていました。 さやえんどうの大きくなった奴とトマトを取りました。 それからなおちゃんとトンボを取りました。 そして帰りました。 帰る途中、なおちゃんがキリギリスを取っていました。




 小学生の時の夏休みは楽しかったなあ。 今、あういうワクワクした時間って無いなあ。 万字とは婆ちゃんの田舎で髪が伸びるお菊人形で有名な場所である。 子供の時は怖かった。 本当に、山に囲まれた何も無い自然な場所だ。 もう地方の親戚の所に行くことも無くなったな。 悲しいもんです。 なおちゃんが取ったキリギリスはデパートに売って小遣い稼ぎだそうです。

蚊にさされた

手や足に10か所くらい蚊にさされ猛烈に痒い。 Oh!モーレツ!などとパンチラしている場合ではない。 何かの情報では蚊の唾液が痒くさせる原因だとか。 蚊の唾液を体に中出しされると思うと非常に不気味である。 セクシー美女のとの唾液交換なら許せるが蚊など論外だ!

 
 大体、蚊もアホだ。 痒くさせるから憎しみも増し、蚊取り線香などの殺戮兵器によってやられるのだ。 自業自得なのだ。 これがもっと進化して刺されても痒くない、いや逆に心地よささえ生まれるようになると人間は進んで蚊に献血しようと思うのに。 

 

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