トルピー日誌 

日常は幸せに囲まれている!?

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旧態依然! 部活の監督  教育か虐待か?

今日は女子高校バスケの練習試合を見てきた。 例の如く、やたらと口うるさい監督は沢山いるが今回の相手監督はかなりの者だった。 試合中から「何やってんだよ、ボケ!」とか「何考えてんだよ、キチガイかお前!」と放送禁止用語も飛び出しかなりの勢いだった。イントネーションから関西人?という感じ。 まあそんな監督は沢山いるが、今回の監督はまさにキチガイだった。ピリオドを終え帰ってきた選手一人にいきなり腰の辺りに蹴りを見舞う!(ブロディか蝶野のヤクザキックの様に) 続いて髪を鷲掴みにして振り回し選手の頭はグワングワンに今にも倒れそう。 その後も、突き飛ばし、頭をバシバシ叩き暴言を吐きまくる。 見ていて気分が悪くなった。 他人のワシでさえ思わず「コノヤロー」と文句を言いそうになった。 これがTV放送でもされていれば間違いなく解雇だろう。

 まあ、他人では判らない考えがその監督にあるのかも知れないが、その選手の親が見に来ていたらそんな事はしないはずだ。 親の前や、TVの前で出来ない事ならしない方がいい。 逆に、信念を持って選手を思うならTVの前でも、親の前でも「お前キチガイか」と蹴りを入れ髪を掴んで頭を殴ればよい。 他のスポーツでも一緒だが、小学生の頃から監督に怒鳴られる子供を山ほど見てきて思うのは、「怒鳴って上達するのなら苦労はしない」という事だ。 

 世の中にはそういう監督がごまんと居る筈だ。 そういう監督は多分、子供の頃同じ様な指導を受けたのだろう。一体何年経てばそんな風潮も少なくなるのだろう。 ワシも子供の頃はスパルタ野球をやらされていた。 ミスをしては殴られ、何十本もダッシュをさせられ、試合で負けると「お前らの町が笑われるんだ!」と怒鳴られた。 一体、スポーツとは何なのだろう? 

 スパルタを経験してそこそこ成功した物は大学や社会人でスポーツをやり、やがて監督をやる。 スパルタがあったからこそ成功したのだと子供に同じことを指導する。 しかし、その監督本人は、スポーツで失敗して行った人の心は判らないはずだ。 TVでプロ野球選手が子供の頃、こんなシゴキに耐えて来ました と言ったら野球をやらせている監督、親などは「そうなんだ」と単純に思ってしまうだろう。 でも成功者の何十、何百倍も失敗者が多いはずである。


 小学生から監督や親の顔色を見て試合をし、高校まで行って、早々に挫折、怪我などで退部したなんて話はホントに良く聞く話だ。 強豪校に行ってまでスポーツをやろうと思う人や親は良く考えた方がいいですよ。 いろんな監督がいますから。 いちいち文句を言うと「モンスターペアレンツ」になりそうだから言わないけど、いや~さすがに今日の監督に我が子が同じ目に遭ったら、自分を止める自信ないわ^^
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