トルピー日誌 

日常は幸せに囲まれている!?

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野口五郎を聞こう (五郎、ナオココンサートin札幌記念)

9月も終わりに近づきようやく涼しくなってきた北海道。 やっと昭和歌謡を身に沁みながら楽しめる季節になってきた。 さて来月は北海道の皆さんの念願だったコンサートが行われる。 野口五郎が来道するのだ! まさに北海道を揺るがす大イベントに道民は心が落ち着かない毎日を送っているだろう。皆さん!地に足を着けて生活しましょう(してるよ)

 
 ワシ的には会場は札幌ドームを使って欲しい所だったが、あまりの人数にパニックになっては危険であるという事を考慮に入れたのだろうか「ニトリ文化ホール」に落ち着いた。 これでは会場に入りきれないファンが数万人も押し寄せかえって危険ではないかと心配になり主催者に電話を入ようと思ったが妻に「やめてくれ!」と泣かれたので止めた。(アホ) 

 チケットを確認するとまだ発売中なのだが、これは多数、詰め掛けては危険だと言うファンの優しさがチケット購入を決めかねている要因になっているようだ。 ほんと恐るべき野口五郎である(お前が恐ろしいわ)

 そんなスーパースター「野口五郎」だが来月のコンサート記念としてワシがお勧めするヒット曲を3曲紹介しよう。


 五郎の代表的な曲というと、私鉄沿線や青いりんご、国民的ヒットの「女友達」があるが(ねえだろ それは・・) 五郎の独特なちょっと甲高い揺らめいたビブラートを楽しめる名曲はたくさんある。 3曲に絞るのは無理があるのだがここでは今現在、ワシが聞きたい3曲を並べて見よう。


 まずは弟3位!  「悲しの終わるとき」

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 「死にたいなんて言うのはおよしよ~」 もう秋にピッタリである。 五郎独特のどんよりした世界が皆さんを包むことうけあいである。



 第2位!  「こころの叫び」 

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「なぜ あなたを捨てるのか なぜしあわせ捨てるのか」 阿久悠の詩に筒美京平のメロディが秀逸である。 もう気分もどん底まで落ちたい日に聞くべきである(こわいわ・・)


 弟1位! 「愛の証明」!!!

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 「愛を手を汚さずに掴んだ人など あ~ 何処にもいやしない~」 「もしこの僕の愛まで疑うなら この胸をナイフで裂いてみせる!」もう完璧である。 120%五郎ワールドだ! しかも作曲は兄の佐藤寛。 実弟に対する愛情が感じられる作曲は兄で無ければ作る事はできない。すさまじき兄弟愛である!(ジャイアンツ愛などとは比較にならない) 

 さあこれからの季節は心も体も寒く凍え、どんよりと澱んだ秋の真骨頂を楽しむのだ!(いやだって?)
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