トルピー日誌 

日常は幸せに囲まれている!?

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野口五郎IN札幌ドーム 

札幌ドームには長蛇の列が続いていた。 誰あろうその人、今をときめく「野口五郎」を見るためである。 ファイターズの試合を遥かに凌ぐ人だかりは五郎の凄さをまざまざと知らされるのであった。 


 ドーム内のセットは物凄くステージバックには高さ30mはあろう野口五郎岳がそびえ立ちただ事では無い雰囲気をかもし出している。 ときおり山頂から火山の如く火を噴く演出までされていた。 ステージは2つあり、通常のステージと「カックラキン大放送」のお茶の間セットが再現された物である。 言い忘れたが会場入りをする時に全員プレゼントとして五郎ブロマイドが配られたが裏面はソノシートになっており五郎のメッセージが聴けるウィスパーカードとなっていた。 ただ、今現在、どのくらいの人がレコードプレーヤーを持っているかは未知数である。 

 
 売店には明治チョコレート・デラックス復刻版が発売され1ダース買うと五郎ポスターが付いてくるサービス振りだ。 売店の横では五郎等身大パネルが設置され「五郎クンと一緒に写っちゃおう!」と昭和チックなメッセージが書かれていた。 また誰でも五郎に変身できるコーナーがあり、そこには長髪のカツラ、スリーピースのスーツやシークレットブーツなどが揃えており一枚1000円で写真をとってくれるのだがここも大盛況だった。 


 いよいよコンサートが始まり、OP曲はまさかの「博多みれん」。 博多を札幌に替えて歌う五郎のサービス精神には感服。 コンサート前半のセットリストはこうである。

 1 博多みれん
 2 青いリンゴ
 3 オレンジの雨
 4 君が美しすぎて
 5 甘い生活
 6 私鉄沿線

 ここでステージが変わり ナオコ婆ちゃんが登場。 五郎に「なぞなぞ虫」を出題する。 ついで、「刑事ゴロンボ」ではラビット関根もゲスト出演。会場を大いに沸かせた。

 後半は怒涛の名曲ラッシュ。 

 7 こころの叫び
 8 哀しみの終わるとき
 9 女友達
 10 きらめき
 11 針葉樹
 12 むさし野詩人
 13 沈黙
 14 季節風
 15 風の駅
 16 愛よ蘇えれ
 17 泣き上手
 18 グッドラック
 19 送春曲
 20 女になって出直せよ
 21 青春の一冊
 22 愛の証明
 23 コーラスライン
 
 以上 4時間の熱演、熱唱であった。 「きらめき」では五郎に合わせて4万人の大合唱。 黄色・・・いや黄土色の歌声がドームに響いた。 「青春の一冊」ではご両親が登場、「日本歌謡大賞」放送音楽賞受賞の再現となった。 ラストのコーラスラインはサプライズの秀樹、ひろみと歌い、観客も涙を流しながらの大合唱。 北の一大イベントのフィナーレを飾った。 会場の出口ではダジャレを言うと粗品が貰える徹底ぶりだった・・・



 こんな妄想をしながら寝たのであった・・・
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コメント

妄想かいっっ!( ̄○ ̄;)

 何処がホントかツクリか解りづらいっす!(;_;)
 って…全部妄想?(笑)

  • 2010/10/23(土) 12:51:17 |
  • URL |
  • ロシナンテ #-
  • [ 編集]

Re: 妄想かいっっ!( ̄○ ̄;)

全て妄想です。 何もかもです^^

  • 2010/10/24(日) 12:04:09 |
  • URL |
  • トルピー #-
  • [ 編集]

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