トルピー日誌 

日常は幸せに囲まれている!?

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初音ミクが歌う TVの国からキラキラ  松本伊代

先日のカラオケ大会で友人ジュリー師匠は80年代アイドルも好きな事が判った。 特に岩崎良美や松本伊代、河合奈保子などお気に入りのようだ。 ワシは70年代が好きなのであまり注目していなかったが改めて聞くとなかなか名曲揃いだ。 80年代に入って、たのきんを筆頭に歌唱力も地に落ちた感じがしたが岩崎良美や河合奈保子など実力派もいる。しかし、ひかる一平や伊藤つかさ、などのインパクトが強すぎて80年代=下手というイメージで見てきてしまった。 んで松本伊代だがデビューからリアルタイムで見てきたが歌が上手いと思った事は微塵もなかった。ビブラートも無いし、コミカルな歌詞も相まって色物的な見方をしてきた。

 しかし、じっくり聞いてみるとこの曲には松本伊代の歌い方がベストではないかとだんだんと思い始めてきた。
最近、TVで「カラオケバトル」なる物がやっていて、松本伊代とお笑いのモエヤンの一人が「センチメンタル・ジャーニー」を歌い点数を競うという番組をやっていた。 モエヤンの一人は歌手を目指していた程で実際聞いてみるととても上手いのだ。「ああ、センチメンタル・ジャーニーって本当はこういう曲だったのかな」と思わされるくらい上手かった。「こりゃ松本伊代より遥かに上手いな・・」 と思った。

 そして本家、松本伊代が歌い始めた。流石に勝負が見えた感じで気の毒だと思ったが歌い始めて あれっ?と思った。 歌の実力では断然モエヤンの方が上手いのだが、松本伊代が歌うと「あれ? やっぱり本家だな」と妙に感心してしまった。 長年、耳馴染みだったせいもあるだろうが、やぱりシックリ来るというか安心したのだ。やはり売れる歌手というのは上手いだけじゃ無く売れる何かを持っているという事なんだろうなあと感じたのだった。

 これは同番組で対決していた にしきのあきら と半田健人にも同じ事が言える。 昭和歌謡マニアの半田健人はワシも好きな芸能人なのだが「空に太陽がある限り」で歌った彼は確かに上手いのだが「売れる曲にはなってないな」と感じたのだ。 にしきのあきらが歌った曲はたしかに「ヒット曲」だった。 そんな訳で松本伊代の意外な実力を感じたのであった。まあこれは昭和歌謡の神 筒美京平の作曲があってこその話しだが。ほんと筒美サウンドは恐ろしい限りだ。彼が居なかったら昭和歌謡はどうなっていただろうか・・・・


 それに感心したので初音ミクに歌わせたのだ。 間奏のほんの短いセリフにすんごく苦労したのだった。ではどうぞ~

 
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コメント

単にアイドル好きなわけではありません。
80年代前半のアイドルは、当時の自分を慈しむためのひとつのマテリアルですね(笑)
河合奈保子は別にそれほどでもありません。
ヒット曲が懐かしいな~くらいかな。

  • 2010/12/13(月) 22:51:20 |
  • URL |
  • keinatumeg #-
  • [ 編集]

Re: タイトルなし

ワシが70年代の歌謡曲が好きな一因も当時の自分を慈しむ(現実逃避する)為でもあります。 そういや師匠の一番のアイドルって誰なんだろ? ワシはシンシアです^^

  • 2010/12/13(月) 23:44:42 |
  • URL |
  • トルピー #-
  • [ 編集]

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