トルピー日誌 

日常は幸せに囲まれている!?

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九月の雨

土曜日は隣町にある廃棄場までゴミ投げに行ってきた。(投げってとこが道民らしいしょ) 片道40分ばかりの一人の空間はなぜか心をホッとさせるのだった。(家庭には安らぎが無いからよ!)

 風雨強く空もどんより。 そんな天気が実は好きなのだ。 


 昼間から薄暗く雨の降ってる景色を見ながらTVを見たり本を読んだりするのが子供の頃から心地良かった。実に暗い少年だったのだ^^ やはり心が落ち着いて安らげるというのだろうか? ワシの人生は保守的だ。 そうなんだから仕方無い。 世の中にはこういう人間は必要なのだ(その意見だけは前向き)


 バリバリビジネスマンばかりの世の中だったらワシは間違いなく死んでしまうだろう^^

 そんな話しは置いといて、車中では太田裕美の「九月の雨」を聞いていた。 年に一度の「九月の雨」が堪能できる季節がやってきた。 ラジオを聴いていてもこの曲がかかるのは九月だけ。 実に不幸な曲だ。 「秋の雨」であれば2~3ヶ月は流せそうだが逆に言えば毎年九月に必ずかかる強みもある。一長一短だ。 
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 秋という季節は一番好きな季節。 感傷に浸り自己陶酔するには最高の季節だ。 できれば一人旅などをして物思いに耽りなから記憶を辿り過去の波にもまれ二度と帰れなくなりた・・・お~い! 帰ってこいよ~!(松村和子) 
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