トルピー日誌 

日常は幸せに囲まれている!?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

地元のお祭り 

土、日は地元のお祭りだった。 地元は小さい町なのでお祭りも地味だ。 特に最近はますます出店が少なくなってきている。 こんな状態じゃいずれ出店も無くなってしまいそうだ。

 ワシが子供の頃は町も活気があった。 お祭りも賑わっていた。 小学生だった70年代は全てがまだ元気だったように思う。 毎年、町の体育館に歌手を呼んで歌謡ショーもやっていた。いわゆるドサ周りだ。 何百万も払っていらしいので裕福なもんだ。 町内福引大会でも1000円のつかみ取りなんて企画もあり、子供宝探しと銘打って町内で使える500円商品券を空き地に隠して子供達に捜させる行事もあった。 

 今では考えられない事だ。 土曜にお祭りに行ってきたが1分もあれば全て出店を見終わってしまう程の寂しさだ。 お祭りというワクワクした気分には到底ならないのである。 その光景をみながら「昔はもっと沢山出店があってなあ・・・」という侘しい気分になってしまった。 去年まであったスマートボールも無くなっていた。 子供達もただ集まってフライドポテトを食べるくらい。 1カップ300円のポテトを3つ食べたと長男は言っていたが900円もあれば家で揚げて食べたら腹が痛くなるまで食えただろう。

 次男は型抜きをやって見事成功し50円をゲットしていた。 型抜きも現実的になり昔の様に何千円という賞金は無く、何百円単位が殆どだ。 50円をゲット出来た要因は最低ランクの金額だった事と、たまたまワシがその場所で見ていたので店の兄ちゃんも「ダメだ」とは言えなかったのだろう。 昔では賞金が貰えるなんてありえない話しだ。 

 年々、廃れて行くお祭り、果たしていつまで続くのだろうか。 
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://torupi.blog116.fc2.com/tb.php/204-d34f8c4c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。