トルピー日誌 

日常は幸せに囲まれている!?

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由紀さおり 夜明けのスキャット 快進撃

今、由紀さおりの「夜明けのスキャット」が海外でヒットしているという。 第二のスキヤキになれるかと話題だそうだ。 大好きな昭和歌謡が認知されるのは嬉しい事だ。 昭和歌謡は歌詞もメロディも素晴らしく日本を代表する音楽ジャンルだと思うが我が40代でさえ単に古臭い曲としか思わない人が多い。 残念な事だ。 40代だとサザンだユーミンだという人は居てもワシの様にシンシアだ五郎だという人は稀だ^^ 

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 ワシの大好きな70年代歌謡だと思ったらこの曲は1969年、なんと60年代歌謡だ!(殆ど70年みたいなもんだが) なんとか70年代に入るのは「手紙」からである。 実に息の長い歌手だ。 実際に肺活量もすごそうだ^^ 個人的には「夜明けのスキャットよりは「手紙」「ルームライト」 「挽歌」 「両国橋」が好きである。 なんでかって好きなんだからしょうがない。 「ルームライト」と「両国橋」の作曲は吉田拓郎でいかにも拓郎メロディと思わせる個性的な物だ。 中でも「手紙」は歌詞とメロディのバランスに無理がなくイントロから編曲に至るまで「どうしたらこの様な素晴らしい曲が作れるのか」関心するばかりだ。 逆に「ルームライト」や「両国橋」は歌詞とメロディの不自然さ、とうかどこか無理のある様なメロディの流れや歌詞が拓郎節の魅力と言えるかもしれない。 

 
 由紀さおりの声質のせいか、はたまたメロディなのか悲しい曲でもどこかコミカルであったりどこか明るげな感じがするのは女性特有の強さかも知れない。 昭和歌謡は暗くて寂しく不幸で無ければならない。 ワシの持論だ^^
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