トルピー日誌 

日常は幸せに囲まれている!?

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もういない友人 日記 

もう4年も前 同級生だった友人が亡くなった。 友人と言っても小学校3~4年の2年間だけ同じクラスでそれ以降は一度も同じクラスにもなってないし、ほとんど遊んでも居なかった。 そんな友人が急に倒れ亡くなったと聞いたのは厄年のお祓いで同級生が集まった時だった。 2年間は良く遊んだ仲だった。 ワシにとってもその2年間の学校生活は一番、思い出に残っているので残念だった。 

 その頃に書いていた日記を読み返すとその友人の名前が良く出てくる。 「ああ、こんなに遊んでいたんだなあ・・」と懐かしくなった。 その2年間の日記を読み返し友人が出てくる日記をノートに書き写したら一冊の日記になった。 そのノートを友人のご両親に渡そうと友人の実家を訪ねてみた。 仏壇に線香を上げ昔話をした。 そのお母さんともお話をするのはもう34年ぶり。 でもワシの事も覚えていてくれて安心した。 「日記ありがとう。後で読むから。」と言われてホッとした。 


 その日は友人と、野球やハンドベースを飽きもせず毎日のようにしていた事を思い出し懐かしんだ。
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