トルピー日誌 

日常は幸せに囲まれている!?

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草なぎつよしのドラマまた見た

さてさてこの「僕と彼女と彼女の生きる道」というドラマだが昨日見てちょいとハマってしまった。見れば見る程身につまされるからじゃ^^ 今日は親権争いの調停のシーンを見た。 ドラマであるが故、どこまで現実の手続きと相通づるか、現実とかけ離れているか判らないがドラマではまさに裁判という雰囲気だ。 両者の思惑が入り乱れお互いの嫌な部分を突き合う。 

 実はワシも調停をしなければならない立場にあった。 でも調停はしたくなかった。 ただでさえ辛く悲しい毎日をさらに泥沼の争いで傷つけ合いたく無かった。 そして何より娘と会える日数、時間を他人に決められるという事が耐えられなかった。 娘と離れたくない。 一緒に生きたい。 でも母親と引き離す事は出来ない。 現実的に親権争いをやってみても母親になるだろうと思った。 

 僕と娘の間に他人が入るのはとても辛い事だ。 離婚の話が出て揉め始めたばかりの時、いつもの様に保育園に娘を迎いに行くと「お母さんの許可はありますか?」と言われた。 全くの寝耳に水だ。 まだ離婚もしていないのになぜ?と頭が渦巻いた。 自分は幼児虐待者か誘拐犯とでも思われてるのか? 保母さん全員が敵に見えた。 


 おっと、ドラマは調停真っ只中、主人公と家庭教師?の小雪が良い雰囲気になりやがっている。 こういう所はドラマの都合の良いところだ。 ワシもそんな辛い時支えになってくれる人が居たら少しは勇気もでただろう。 現実は厳しいのだ!
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